# 戦う気持ちを捨てられた人生はいいよ！

> 先月、一年ぶりにまたしても 劇団四季の「ノートルダムの鐘」 を 見に行ってきました ８月にもまた行くという… しつこいw 飯田さんが演じる主人公カジモドが 母性本能くすぐられるカワイさなんだ♡ 去年はレミゼラブルにも行って 来年春のレミゼ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/MnUm3/
- 公開日: 2018年6月6日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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先月、一年ぶりにまたしても  
劇団四季の「ノートルダムの鐘」 を  
見に行ってきました

８月にもまた行くという…  
しつこいw  
飯田さんが演じる主人公カジモドが  
母性本能くすぐられるカワイさなんだ♡

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です 

去年はレミゼラブルにも行って  
来年春のレミゼにも参戦予定で…  
どんだけヴィクトル・ユゴー好きなんだ  
って話ですが

ノートルダムもレミゼも  
**いつかみんなが**  
**平等な世界になるのを切に願う**  
ということを  
作者は叫びたかったわけですね

巨大権力、不平等な世に  
立ち向かう物語に熱くなるって…

結局、私はそこに  
**幼少期の思いを**  
**めちゃくちゃ投影させている**わけですよ

**親に立ち向かって**  
**抑圧支配から自由を得る**  
…みたいな、ね

幼少からの親と戦っている意識が  
大人になっても  
そのまま現実に反映されておりましたので

昔の私は、学生時代も  
そのあと働いていた場所でも  
相当、戦っていましたよねー

私はトラウマ持ちでしたから  
トラウマが大きい人の脳神経系は  
気の休まらない構造が出来上がってしまい  
頭の中が、常に興奮している状態にあります

すると、戦う気持ちが止められず  
燃えるような感覚になれるものに  
自分から寄っていきがちになりますね

精神が安定している人から見ると  
ここは激しすぎてついていけない  
という職場を好んで選んでは

苦しいはずなのに  
それがやめられないほど  
**自らをつらい方へ****追い込んでしまう**んですよ

安心感を体が感じられず  
例えるなら、危機感のような感覚に  
追い立てられて  
スピードをゆるめられない  
体の筋肉、全てが緊張でパンパン

そんな体感覚で生きているのは  
生活しているだけでも  
つらいものです

全ては、心の中で父親と戦っている現状から  
抜け出せなかったからこそ  
若い頃の私に起こっていことですね

トラウマをどんどん解消してきた今は  
戦いの場から  
戦線離脱している心理状態なので  
自分が救われている感じです

爆発的な怒りを捨てていくのは  
大変な作業でしたが  
父親と戦っていた感覚を  
やめることが出来ている人生になったとたん

体がゆるむって  
こんなに楽で良いんだろうか…？ と  
思ってしまうほどです

戦っていた頃の自分から見たら  
こんなに頑張らなくてもいいなんて  
許されるのだろうか？ と  
思ってしまう位ですよ

きっと、安定的な愛情交流があるご家庭で  
育った人の体感覚って  
こんな感じなんだろうな…ってことが  
トラウマを捨て去ってから  
よく分かりました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071814192088481_d8fdac934c.jpg)

戦うって  
**他者と比べていかに自分が優秀か**  
無意識に比べているでしょうし

**自分にはない**  
**相手の良いところに嫉妬**してしまって

そんな自分を救うためにも  
**他者を下に見る癖**がついてしまい  
結局、それをしている自分のことが  
嫌で仕方がない、なんて悪循環でしょうから

悪循環もトラウマを解消していけば  
スッキリ抜け出せます

相手を肯定しながら喋っている人との会話は  
話していて、相手からの愛情が  
清々しい位に伝染してくるのが分かりますね

そういう人たちとしか  
波長が合わなくなってくるので

今、セラピーを頑張っている  
クライアントさん

そういう清々しい人たちばかりと  
私は無事出会える人生になったんだな  
トラウマ解消、頑張ってきて  
本当良かったな、って思える時が  
無事にやってきますからね
