# お金の問題も親との幼少期の関係性が関わってきますよ

> お金がへるのがいやだから 一円でも安いところを回って物を買うし 物の使い方も リップをうすーくぬったり 良い化粧水を買ったところで 思いっきり使えやしない そういうのが 苦痛になってきました と、おっしゃった クライアントのＥさんのお話で…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/MzPkP/
- 公開日: 2021年7月19日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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お金がへるのがいやだから  
一円でも安いところを回って物を買うし  
物の使い方も  
リップをうすーくぬったり  
良い化粧水を買ったところで  
思いっきり使えやしない 

そういうのが  
苦痛になってきました  
と、おっしゃった  
クライアントのＥさんのお話です  
（掲載許可いただきました）

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

お仕事、人間関係、恋愛のみならず  
**お金の問題にも**  
**幼少期との親との関係性が**  
**映し出されます**

Ｅさんは、お父さんとの確執があり  
きびしく教育を受けてきたことで  
かなりきゅうくつな思いをしていたそうです

お父さんの言い方なども  
なかば脅しのような感じだったらしく  
よくなかったみたいなんですよね

ですから、Ｅさんには  
**生きることが苦しみでしかない**  
という価値観が  
できあがってしまいました

苦しむことがすりこまれているんです

すると、どうでしょう  
選んだ職場は拘束時間はながく  
肉体的にもしんどいわりに薄給で  
モラハラ寸前の人が  
何人もいるような人間関係です

ブラックといえるような環境なのですよ…

けれども、Ｅさんの  
**生きることが苦しみでしかない**という  
価値観の感覚と  
職場の波長が合ってしまっているために  
この現実が起きているわけなんです

ですから、苦しみの感覚を  
なんとか変えていこうと  
セラピーをくりかえしていきました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072014974309371_a673ea4c54.jpg)

やはり、根本的な問題となっている  
お父さんのことを癒さない限りは  
現状を変えられないだろうな  
という感じでした

いまのＥさんは  
お父さんとはほとんど接することなく  
自由を獲得しながら  
生きることができているのに

忘れたい過去にいつまでも縛られ  
お父さんから苦しめられている  
というテーマを  
いまでもくりかえしているかのように

今度は、**自分で自分を苦しめる**ことで  
幼少期の感覚を再現しているのです

ですから、職場環境もそうですが  
お金があっても  
自分が苦しむ使い方しかできないのは  
お父さんと過ごしてきた感覚の  
なごりなのです

そこに気が付きもしなかったというＥさん  
はじめてこちらにいらしてから  
１年半が経過しておりますが

いまは、無事転職をされ  
お給料と働き方が見合ったところと  
ご縁があり  
そこは人間関係もかなり良いみたいです

お金の回りかたもよくなり  
貯金額が増えた安心感が  
バックグラウンドにあることで

「いままでは、いろんなものを  
ケチケチ使っていたのがバカみたい」　と  
手にする商品がランクアップしていった  
というお話で  
生き方が劇的に改善されていきました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080073414974309376_6f480098d6.jpg)

自分では気付けなかったことに  
気付くというのは  
人生を変えるときに  
とても大事になってきます

お父さんとの心の問題を解消しないままだと  
また、同じような職場環境や  
お金の入り方も  
苦しい企業を選んでしまいます

**自分が持つ感覚に****合致したところを選ぶ**ので  
必然的にそうなるんですよね

自分の心と向き合って  
ご自身を変えてきた人は  
前とは感覚が変わっているわけですから

結果、職場やお金の入り方が変わり  
人生の物語がよくなっていくのは  
当然なのです
