# いつも恋愛関係が重たくなるひとは

> 恋愛をすると ケンカが激しく 別れる、別れないをくりかえし 関係性がいつも重たくなる そういう強い恋愛依存の傾向を もつひとは 愛情不足や自己価値の低さ 過去の恋愛におけるトラウマ などが影響しています 幼少期に両親から 十分な愛情を受け…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/N4F2c/
- 公開日: 2025年1月3日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

恋愛をすると  
ケンカが激しく  
別れる、別れないをくりかえし  
関係性がいつも重たくなる

そういう強い恋愛依存の傾向を  
もつひとは

**愛情不足や自己価値の低さ**  
**過去の恋愛におけるトラウマ**  
などが影響しています

幼少期に両親から  
十分な愛情を受けられなかったため  
自分に自信がなく

**他者からの愛情や**  
**承認を通じてしか**  
**自分の価値を感じられない**場合  
恋人への依存が強くなります

彼との関係が  
自己価値の全てになり

**相手がいなければ**  
**私はなにもない**  
と感じてしまいます

さらに、むずかしい親との関係性は  
不安定な愛着スタイルを  
つくりあげるため  
**見捨てられる恐怖**ができあがります

そのため、**彼を束縛したり**  
**過剰に尽くす行動を**  
**取ることがあります**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800055215527393666_8f66c58c77.jpg)

過去の恋愛で  
裏切りや失望を経験すると

**愛されたいという欲求が**  
**過剰になり**  
**彼に執着する**傾向があります

ストーカーになるひとの心理のなかに  
**自分の感情や願望を**  
**相手も共有していると信じ込む**

**妄想**や**投影同一化**と呼ばれる  
心理的メカニズムがあります

その結果、**彼が拒絶しても**  
**試されているなどと解釈し**  
**行動を正当化してしまいます**

恋愛依存のひとのなかにも  
こうした傾向が見られる  
場合があるので

彼との関係性が  
よりむずかしくなるのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053115527393670_78c9a8aea4.jpg)

この状態から抜け出すには  
まず自分自身を  
認めることが大切です

彼がいないと  
私にはなにもない  
という心理は

心のなかで  
**自分を否定しつづけている**  
状態ですから

小さな行動からでいいので  
成功体験をつみかさねていき  
自分を認めていく作業を  
続ける必要があります
