# 恋人から断られるたびに傷付いていた気持ち

> 「昔は、小さなことでも 彼から断られると まるで ハートが壊れるかと思う位に 傷付いていたんです」 クライアントのＨさんのお話です （掲載許可、いただきました） 彼から 「今日は、忙しくて無理」 とか 「それは、やりたくないことだから」 …

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- 公開日: 2016年8月3日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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「昔は、小さなことでも  
彼から断られると

まるで  
ハートが壊れるかと思う位に  
傷付いていたんです」

クライアントのＨさんのお話です  
（掲載許可、いただきました）

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

彼から  
「今日は、忙しくて無理」 とか  
「それは、やりたくないことだから」  
などと、言われてしまっただけで  
Ｈさんは、まるで

**自分が拒否された**  
と、感じてしまい  
すごく傷付いていたみたいです

それは  
Ｈさんの幼少期からの思いが  
強烈に残っていたことが  
一つの原因でもあるのですが

彼は  
ただ、自分の要求を言っただけであって  
心を許せる人だからこそ  
Ｈさんに、本音で接しているだけの話です

それは、Ｈさんも  
頭では重々分かっているのですが  
心の奥では

**「私の意見を受け入れてもらえなかった」**  
という思いに、どうしても  
捕らわれてしまうんです

そうすると  
お付き合いしている中で  
私は拒否されるのではないか？　  
という不安が、常に付きまとい

彼の顔色を伺って  
言いたいことを我慢してしまうか

もしくは  
彼から拒否される言葉を  
聞きたくないわけですから  
自分の方が舵を取り  
相手を支配したがります

ＮＯを言わせないために  
力尽くでいくわけですよ

断ったら、あとで恐いよ…  
みたいな空気を出す、とかね

ＮＯと言われたのは  
**その事柄に対して**  
**ＮＯを言っただけの話で**  
**彼は、あなたを拒否したわけではない**  
ということを理解することと

Ｈさんが、ちょっとのことでも傷付かないよう  
心を強化していかないと

このままだと  
他者からの言葉に  
いちいち心揺さぶられながらの  
生活になってしまいますからね

![{4F13797D-57C2-4DFC-A31E-F5B74E9743B2}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480032013708618437_9c5c8ae667.jpg)

Ｈさんは、受け入れてもらえない  
拒否される、ということに  
敏感に生きてきたわけです

小さい頃、家庭環境の中で  
自分の要求を突き付けた時に  
**お母さんが嫌そうな声を上げた**  
**無視された**  
この記憶が、根強くありました

ここをね、セラピーしておくと  
お母さんとの記憶を思い出しても  
不思議なほど  
気にならなくなっていくんです

そして  
細胞レベルで記憶している  
お母さんから、もらっていた愛情を  
思い出していくので

心の中が、**充足感で満たされていく**んですよね

この充足感は  
セラピーで体験した人しか  
分からないものです

充足感で心が埋まれば  
彼が出したＮＯが不思議と  
拒否の言葉に、聞こえなくなってきます

彼の真意を、正しく受け取ることが  
出来るようになるので

二人の間柄が、どんどん良い方に  
変わってくるんですね
