# 親とそっくりな人格が出て来るタイミング

> 家庭環境の中で 小さな頃から見てきた親の姿が 自分の中から出てくるタイミング というのがあります 結婚というタイミングで 彼氏、彼女から 夫と妻の立場へ変わった時 出産というタイミングで 夫、妻から お父さん、お母さんの立場に立った時に …

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- 公開日: 2018年2月12日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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家庭環境の中で  
小さな頃から見てきた親の姿が  
自分の中から出てくるタイミング  
というのがあります

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

結婚というタイミングで  
彼氏、彼女から  
夫と妻の立場へ変わった時

出産というタイミングで  
夫、妻から  
お父さん、お母さんの立場に立った時に

子供の頃から、嫌だな～と、思っていた親の癖を  
自分がやっていたりするんですよね  
まるで、瓜二つのように

もちろん、親のステキな部分も  
受け継いでいたりしますが

なんせ、親の姿を何年にも渡って  
インプットし続けてきてしまったのですから

親と延々接していれば  
そりゃ、細胞の隅々まで  
強烈に染み込んでしまうってもんですよ

親という立場に自分が移行した途端  
人格が変わってしまう人も  
いるくらいですからね

でも、それはね  
親のコピーでしかない人格であって  
生まれ持った本来の姿が  
押し込められている状態といえます

本当の私って？ と  
自分のことが分からないという人ほど  
自分らしさを持った人格は  
かなり底へと押し込められているでしょう

しょうがないんです  
だって、言葉を発することの出来ない  
乳幼児の時期に  
誰の真似をして人間のことを学んでいたのかって

**お母さんの姿**なんですもの

お乳を飲みながら  
お母さんの様子を見ていますし  
言葉もしっかり聞いている

一挙手一投足を真似ていくことで  
こうやってやればいいのか、という  
人間としての在り方を学んでいくので

お母さんの形、格好から真似ていくうちに  
お母さんの気持ち  
潜在意識の思いまで伝わってきてしまいます

だからこそ  
親の意識がコピーされていくのは  
仕方がない話なんです

コピーされていくから  
親の立場になった時に  
あの時のお父さん、お母さんの気持ちが  
痛いほど分かって良かった  
なんてパターンもありますけど

それによって  
生きづらさを抱えているのであれば  
それは、捨て去らないと  
苦しみは続いてしまいます

![{AAEBA71E-AD61-4937-AAE3-6607449A7771}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480032014127074504_e4d9735512.jpg)

本来の自分を取り戻すって  
それだけでも、生きていくことが  
とっても楽しくなりますよ

なんか、体と心が  
ようやく合致した感覚です

うちの親は、世間体や他者の目を  
気にする人たちで  
私の人生前半も  
それを受け継いでいた感じでしたが

自分らしい人格がパワーアップしたきたら  
私って、そんなこと  
実は、どうでもいい人間だったんだな  
ということが分かりました

親から受け継がれたものを  
セラピーで  
どんどん捨て去ってきた結果ですね

私らしいって思いながら生きていけるのは  
こんなに楽なことだったんだ、という思いを  
ぜひ、みなさんにも  
体験して頂きたいですね
