# 無自覚に押し付け、決め付けやってない？

> 相手の意見を受け入れず つい、反発したくなってしまう 自分の意見を押し付けたくなる あるいは、相手の人格について あなたは○○な人だ、と 決め付けがちな発言をしがちである こういったことを 私は無自覚でしているかもしれない、って あなたは…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/QAUN8/
- 公開日: 2016年10月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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**相手の意見を受け入れず**  
**つい、反発したくなってしまう**  
**自分の意見を押し付けたくなる**

あるいは、相手の人格について  
あなたは○○な人だ、と  
**決め付けがちな発言をしがちである**

こういったことを  
私は無自覚でしているかもしれない、って  
あなたは、心当たりありますか？

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

こういうものが  
無意識で出てしまっている人は  
小さい頃から、家族に

**自分の意見を却下されてきた**  
**無視されていた**  
**気持ちを受け止めてもらった感覚がない**  
**親から　「あんたのせいだから」　など**  
**悪くないのに、自分のせいにされていた**

このようなことを、家庭内で  
経験されてきてしまった人だと思います

すると、成長した際  
他者に対して

相手が言ったことに、いちいち反発してみたり  
自分の意見の方が正しい、とばかり  
押し付けがちになってしまいます

それって  
**私の意見を受け止めてよ！**  
**分かって！**という

**悲痛な心の叫び**なんですよね

小さい頃から  
気持ちを受け止めてもらえなかった  
悲しみや

自分のせいにされてきたことによる  
「私は悪くない！　本当は正しいの！」　ということを  
立証させたがって必死な人格が

相手が話している最中ですら  
かぶせてくるような勢いで  
意見を主張するのです

それから  
相手を深く知ったつもりで  
相手の人格を決め付けることも  
あんまり良いことではありませんよね

言われた相手の心の中では  
**「今、この子に**  
**あなたは○○って言われたけど**  
**私、そんなことないのに**  
**あなたに一体、何がわかるの？」**　と

**反発**が起きていたりします  
だから、決め付けることは  
要注意、なんですね

「あなたは○○に見える」  
というのは

あなたの心の中の  
投影が起こっています

私の例で言うと  
大人になった私は  
なるべく笑みを絶やさないようにしようと  
しているのですが

「だって、あなたは笑っているから！」　と  
相手から、難癖付けられたことがあります

私にバカにされた、と  
相手が勝手に  
勘違いしたわけですね

それは、おそらく  
相手の記憶の中で  
薄ら笑いを浮かべた人に  
バカにされた記憶があるのでしょう

しかし、私の思惑としては  
昔、「不愛想だね」と言われたことが  
根強く残っていて

「私は微笑んでいないと  
怖がられてしまう人なんだ」　と  
そこで価値観が出来上がってしまい

私にとっての微笑みは  
**相手に不快な思いをさせないように**  
いう思惑が隠されていたわけです

笑うことですら  
こんなに価値観の違いがあるのに

相手を前にした時に  
「相手が○○に見える」　と感じたものは  
あなたの中ある人格が  
相手に映って見えていたり

あなたの過去の記憶による思いが  
浮き上がっているだけの話で  
あなた自身の、心の問題なんですね

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これらのことを  
他者にしないようにするためには

分かってもらえなくて悲しい思いをした  
幼少期のあなたの感情を  
癒してあげる必要性があります

じゃないと、人間関係で  
上手くいかなくなることも  
出て来るでしょうし

相手に意見を押し付けることや  
決め付けは  
相手がこれまで生きてきた過程や  
人格を否定することになるので

そこは繊細に  
コミュニケーションしてくださいね
