# ほめ言葉がプラスになるか重荷になるか

> 両親から、ほめられることが 少なかった人は 相手をほめることが 相手に敬意を払っていることだと思って 素直にそれを遂行するけれど 両親からほめられることを されてきてしまった人は 誰かからほめられると 「私はあなたにほめられるほど 実は、…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/QAmg1/
- 公開日: 2016年11月5日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

---

両親から、ほめられることが  
少なかった人は

相手をほめることが  
相手に敬意を払っていることだと思って  
素直にそれを遂行するけれど

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

両親からほめられることを  
されてきてしまった人は  
誰かからほめられると

「私はあなたにほめられるほど  
実は、力がない存在だから  
あなたにお返しするだけの  
責任は持てない！」　と

ほめ言葉が  
やたら重荷に感じてしまいます

ほめ言葉を聞き続けるほど  
「私はそこまでの人間じゃないのに  
あなたの言っていることが信じられない  
恥ずかしい」　と

相手の言葉を  
どこか胡散臭く感じる人もいて

このような人は  
親から、自分の人格について  
否定されたことがあったり  
家庭内で使われる言葉が  
ネガティブ単語ばかりだったりするので

相手のほめ言葉に  
つい疑いを持ってしまうんですよねぇ

こうして挙げてみると  
お互いの育った環境が違うだけで  
なんだか噛み合わないですね

ほめ言葉を出すって  
相手を思いやっての行動なのにね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0640042513784309874_e850fbc084.jpg)

それぞれの人が  
それぞれの家庭環境による  
心の傷が根深いからこそ  
コミュニケーション上で  
ギャップが起こってしまうんですよね

相手にどんな思いがあって  
そのほめ言葉を  
口にしてくれているのか

現実を正しく見抜く目を持つために  
なるべく、家族間で出来上がってしまった  
幼少期からの心の傷は  
修復しておきたいものです

でないと  
相手がせっかく言ってくれた言葉を  
心に残ったままの傷付いている感情が

上記のように曲がった目で  
私たちに、現実を見せてくるかもしれませんから
