# これ以上、頑張ろうとしないでいいよ

> 頑張っている人は、実に多い クライアントさんを見て 本当にそう思うのです 話を聞くとね 親に気付いて欲しくて こっちを見て欲しくて 頑張って来てしまった人が、多いのです だから、いつの間にか 親の望む子になってしまって それが 「本当の自…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/RJiuZ/
- 公開日: 2015年5月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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頑張っている人は、実に多い

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

クライアントさんを見て  
本当にそう思うのです

話を聞くとね

親に気付いて欲しくて  
こっちを見て欲しくて  
頑張って来てしまった人が、多いのです

だから、いつの間にか  
親の望む子になってしまって

それが　「本当の自分」　なんだと  
認識してしまっている現実が  
残ったりします

天真爛漫で  
誰の顔色を伺うこともなかった、小さい頃

これを言ったら恥ずかしい、とか  
これをやってしまったら怒られる、とか  
そういった制限のなかった時代です

その頃は  
みんなが天使で

どんな不思議なことを言ったとしても

子供の感性  
柔らかい頭で考えることって  
**発想力がすごいよねー！** ってなっていた、あの時代が  
誰しも平等にありました

でも、いつの間にか周囲に合わせることを言えないと  
異端というレッテルを貼られてしまい  
段々、つまらない人間と化して行く

でもね  
これらは全て  
自分を守るために必死でやって来たことです

親から見放されてしまうのは  
子供にとって  
生きるか死ぬかの話になってしまうから

子供は必死で、親の言うことを  
天使のまなざしで受け止めてしまうのです

こうやって、みーんな頑張って来た

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だから、時折思うのです  
たまには頑張らなくても、いいんじゃない？　って

だって、もう充分やって来たんですもの

自分に休息を与えてあげたって  
いいじゃないですか

ね？

誰の顔色を伺って  
誰に合わせようとしているのか

今一度、自分に問いかけてみる必要が  
あるかもしれませんね
