# 泣くだけの乳児期から性格形成は始まっている

> 私の感覚や細胞に残っている 記憶の話 おそらく 私が生まれてから まだ言葉が発せられなかった時期 おぎゃーと泣いて叫んで 大人に、いろいろお願いするしかなかった時に おっぱいが欲しいのに 分かってもらえない だっこを求めているのに おもち…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/RZCKV/
- 公開日: 2016年7月11日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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私の感覚や細胞に残っている  
記憶の話

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

おそらく  
私が生まれてから  
まだ言葉が発せられなかった時期

おぎゃーと泣いて叫んで  
大人に、いろいろお願いするしかなかった時に

おっぱいが欲しいのに  
分かってもらえない

だっこを求めているのに  
おもちゃでごまかされる、とか

私が泣いて要求しているものとは  
違ったものが  
返ってきていたのではないか？ 

というのが  
感覚として合致します

だから  
小さい頃の私は  
すごーく、ワガママだった〜！

望みが叶わなかったら  
叫んでいたし（笑）

言葉を使うようになってからも  
乳児期に、泣き叫んで  
分かってもらおうとしていたことの  
延長線をやっていましたよね

こんな子、親は大変だったと思うのです

この、叫ぶって行為は

**「私が望んでいることを**  
**ここまで声を大にしても**  
**あなたたち大人は**  
**理解出来ないワケ？！ 」** 

という  
意味が込められていましたしね

まあ、実際  
大人になった今でも  
うちの母親に、言葉で伝えているのに  
私の思惑を分かってもらえない  
トンチンカンな時がありますから

言葉を使っても  
人とのコミュニケーションは  
この始末です

乳児期の  
泣くだけのコミュニケーションの時は  
このトンチンカンが  
もっと顕著に出ていたでしょうしね

言葉が発することが  
出来ない頃の私は  
そりゃ、ストレス溜まりまくりだったでしょう

だから、言葉を発するようになったら  
もう、ストレスを溜めたくない！  
とばかり

要求する時は、とても強く  
突き付けていたんだと思うのです

![{D7A8C691-0466-4AA0-BC15-A5B3DBDDB7C0}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480032213693444477_80f60c09ae.jpg)

うちの父はですね  
体が弱った今でも  
声だけは、馬鹿デカイんですよ

この人も、要求する時  
本当にして欲しいことを  
大人に分かってもらえてなかった  
名残なんだろうなぁ〜

だから  
人生全般、ずっと  
叫び続けることになったんだな、と  
見ています

親子で同じ問題が、連鎖していますねぇ

赤ちゃんの要求を  
親が素早く、適切に行えるのか  
それとも  
要求を後回しにして  
しばらく放置したり、ごまかすのか

これによって  
子供の性格に影響するものも  
かなり、変わってきてしまうでしょうね
