# 相手の話し方に合わせて寄り添う真心

> 先日、クライアントさんとのお話の中で 「トークのテンポが 相手と合わない これって 相手に調子に合わせた方が 寄り添っている ってことになるのでしょうか？」 というお話になりました 人間ですから テンポは人それぞれ 合わなくて当然です そ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/RetPQ/
- 公開日: 2015年11月4日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

---

先日、クライアントさんとのお話の中で

「トークのテンポが  
相手と合わない

これって  
相手に調子に合わせた方が  
寄り添っている  
ってことになるのでしょうか？」

というお話になりました

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

人間ですから  
テンポは人それぞれ  
合わなくて当然です

そこは  
相手の個性を尊重するのが  
大事にもなりますが

かといって  
一方的にテンポが進み過ぎるのも  
良くないわけです

話の早さや間合いを  
相手に合わせてあげる  
ということは

**自分のテンポに**  
**合わさせようとしていない**わけですから

**相手を配慮している**ことに  
なりますものね

お話をしている、二人の空気感の中で  
自然と信頼関係は  
出来上がってきます

ゆっくりペースで話す人が  
早口の人に合わせる、というのは  
息継ぎやろれつなど  
すっごく頑張らないといけないので

まるで  
**追い立てられている**感覚や  
**相手から一方的にしゃべられてる**、と  
感じることもあるでしょうね

下手したら  
自分のストレスを  
私に投げかけられている、と  
捉えられてしまうかも…

**自分の話したいことばかり話して**  
**聞く側の心情を**  
**察することが出来ていない**

…なーんて  
内心、こんなに厳しい目線で  
相手から見られていたと知ったら  
ショックですものね

こういうことをふまえると  
コミュニケーションて  
実は、結構難しいこと考慮しながら  
やっているんだなー  
なんて思います

![{BEF63E6A-C553-4921-AD6F-122966C0FECD:01}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480032113474084981_06987194e5.jpg)

人は、相手に対して慣れが入ると  
自分の言いたいことだけを  
言い続ける、ということをしがちですが

お互い  
配慮をして  
寄り添う心を忘れずにいないと

気付いた時には  
嫌われていた、なんてことも起るので

気を付けたいものですね
