# マウントを取られがちなあなたにも問題がかくれています

> マウントを取る、取られた という世界にいるひとは 取る、取られた どちらのひとも 根底に抱えているものは 同じテーマです マウントを取るひとはもちろん それをすることで 自分がひとよりも 上にいきたいという心理ですが そもそもは 親から十…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/RqciZ/
- 公開日: 2024年12月28日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

**マウントを取る、取られた**  
という世界にいるひとは

取る、取られた  
どちらのひとも  
**根底に抱えているものは**  
**同じテーマです**

マウントを取るひとはもちろん  
それをすることで  
**自分がひとよりも**  
**上にいきたい**という心理ですが

そもそもは  
親から十分な愛情や承認を得られず  
自分は価値がないと  
感じやすくなったため

大人になっても  
**他人より優れていることを示さないと**  
**自分の存在価値を**  
**確認できない**

という思いに駆られるため  
マウントを取るのを  
やめられないのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315526262774_aed100cfd5.jpg)

じゃあ、私は気が弱く  
マウントを取られてばかりなのに

マウントを取るひとと  
根底が一緒のテーマとは  
どういうことなんでしょう？  
ってことなんですが

マウントを  
取られがちのひとの幼少期は  
親が支配的、権威的であり

**自由がきかなかった**  
**意見を言えるような**  
**家庭の空気感ではなかった**  
というような環境で育ったひとが多く

幼少期から支配され  
コントロールされてきた  
感覚があります

そういうひとが  
たとえば、**結婚をして**  
**パートナーができた**

**子供が生まれる**、などという  
タイミングがくると

**自分が親からやられてきたことを**  
**パートナーにぶつける**  
**あるいは、子供に対し**  
**やってしまう**という

これまでかくれていた  
もうひとりの自分が出てきます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315526262777_558884ddcf.jpg)

社会における人間関係では  
気が弱く  
マウントをとられていても

家庭内では  
マウントを取る立場に  
立っていることがあるため

気の弱いはずのあなたに  
**マウントを**  
**取ってくる相手が**  
**人生のあちこちで現れる**という

**自分でも気がつけていない**  
**かくれている自分の姿を**  
**見せつけてくるような相手が**  
**出現する**んですね

こうしたことからも  
気の強いひとと  
根底は一緒のテーマを抱えている  
ということなのです
