# 親が子供のありのままを受け入れていないと起こること

> 幼少期に、親から ありのままの姿を 受け入れてもらえた感覚がなかった 否定されてきたわけではないけれど 肯定もされなかった 共感された覚えも少ない こういう経験をしてきたひとは 私はきっと どこか変わっていて おかしいから 受け入れてもら…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/TT38U/
- 公開日: 2023年6月27日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

---

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

幼少期に、親から  
**ありのままの姿を**  
**受け入れてもらえた****感覚がなかった**

**否定されてきたわけではないけれど**  
**肯定もされなかった**  
**共感された覚えも少ない**

こういう経験をしてきたひとは

**私はきっと**  
**どこか変わっていて**  
**おかしいから**  
**受け入れてもらえないんだ**

という、誤解から  
殻に閉じこもり  
素の自分を否定するようになります

ひとに、本当の姿を  
見せることができない、と  
距離をとっていく人生になるのも

本当の姿を見せたら  
**親のように**  
**受け入れてもらえないのではないか？**

この不安感が根本にあるため  
他人と親密になることが難しいのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915305093583_0bde6d26ad.jpg)

親に受け入れてもらえなかった  
という思い込みがあると  
その視点からでしか  
物事を見られなくなるため

**親の本当の姿が****見えてこない**  
という現象が起きます

ひょっとしたら  
親はあなたに  
関心がなかったのではなく  
真相は

**自分の気持ちを**  
**表現することが****下手だった**  
**だけなのかもしれません**

こういう可能性を  
見落とします

先日、クライアントさんが

「親のことは  
ちゃんと見えていたと  
思っていたのに  
見えていなかった姿があった

これまで、やめてっていったのに  
なんでやめてくれないの？　  
と、思っていたことが  
あったけれど

じつは、親はできないなりに  
必死にやめよう、と  
気を使っていた姿が急に見えてきた

見えていなかった親の姿は  
まだまだ、あるかもしれない」

と、いう言葉が  
ふにおちていたご様子でした

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915305093589_58c49c075c.jpg)

思い込みが強いと  
目で見ていても  
脳がそれを認識できていないため

親のことを、見て  
わかった気になっていても  
分かっていなかったことって  
けっこうあるんです

思い込みに  
雪解けを起こすためには  
セラピーが有効です

あなたは親から  
受け入れてもらえなかった  
わけではないのを  
知ることができます
