# ただ、優しく見つめて欲しかっただけ

> 誰に認めてもらいたかったの？ つくづく 目の前に現れる人いうのは 私の眠っている感情を教えてくれるために 出現してくれているのだと感じる 今日この頃… クライアントのＫさん （掲載許可、頂きました） 旦那さんに何をやっても怒られる いつも…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/Td6BI/
- 公開日: 2015年5月22日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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誰に認めてもらいたかったの？

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

つくづく  
目の前に現れる人いうのは

私の眠っている感情を教えてくれるために  
出現してくれているのだと感じる  
今日この頃…

クライアントのＫさん  
（掲載許可、頂きました）

旦那さんに何をやっても怒られる  
いつも息苦しく、楽しくない  
まるで、彼のお世話係をしているみたいだ

このような悲壮感を抱えて  
カウンセリングにいらして下さいました

Ｋさんの潜在意識を探って行くと

膝を抱えた、幼少期のＫさんがおりました  
いわゆる、インナーチャイルドと呼ばれる  
小さいまま、成長が止まってしまった感情です

Ｋさんはね  
お父さんの顔色を伺って  
生きて来られてしまった  
いつもビクビクしている自分がいたのです

お父さんの感情に、敏感になりすぎて  
お父さんが、自分の人生を支配し続けているかのような

まるで、自分の人生を  
生きている心地がしないわけです

この感情が  
そっくりそのまま  
旦那さんに対して出てしまっていた

例え、旦那さんと離婚したとして  
その後、他の男性がＫさんに寄って来ようとも  
お父さんに対するこの感情は  
男性に投影され続け

根本的な感情を癒して、変えていかないと  
相手が変わろうが  
同じことの繰り返しになってしまうのです

Ｋさんは  
お父さんに認めてもらいたかった

お父さんが怒るばかりではなく  
自分が努力している過程を見つめてもらい  
怒らずに、自然体で寄り添って欲しかった  
誉めてもらえれば、なお最高

そういうお父さん  
そして、パートナーとしての男性を  
求め続けていたのです

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子供は親から見つめてもらいたいのです

偽りのない、優しい眼差しでね

無口でも良いから  
その瞳から感じる、愛情というのを  
欲しているのです

親の機嫌で当られ続けていると  
子は、それを察して

**自分は、親のストレス処理として存在するだけなんだ**…という  
非言語のメッセージ性を  
受け取ってしまいますから

親の怒りが、理不尽なものだというのが  
３、４歳の子供だろうと  
分かってしまうのです
