# 強い感情の揺れがある相手を好きだと錯覚してしまう脳の仕組み

> 依存症の相手との関係は ジェットコースターのように 揺れ動きます どなられる 泣かれる やさしくされる また傷つけられる このくり返しの中で 痛みとごほうびが 交互にやってくるのです 神経科学的に見ると この状態では脳内で 快楽物質のドー…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/Ti7Fp/
- 公開日: 2025年8月7日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

依存症の相手との関係は  
ジェットコースターのように  
揺れ動きます

どなられる  
泣かれる  
やさしくされる  
また傷つけられる

このくり返しの中で  
**痛みとごほうびが**  
**交互にやってくるのです**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072115654398011_cbcdf56e73.jpg)

神経科学的に見ると  
この状態では脳内で  
快楽物質のドーパミンや

愛着ホルモンのオキシトシンが  
強く刺激されます

強い緊張と安堵が  
交互に押し寄せることで  
脳はその関係を  
**特別なもの**と勘違いしてしまうのです

実際には、安心できる愛とは  
正反対の関係であっても

**これが本当の恋なのかもしれない**  
**この人しかいない**

そんな錯覚に  
おちいってしまいます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072215654398014_1eedf46eb5.jpg)

本来の愛は、もっと静かで  
安らげるものです

心が揺さぶられることよりも  
安心して深呼吸できることのほうが  
愛を長く育てていくためには  
大切なのです

大切なのは、この  
**アップダウンの刺激を**  
**愛だと信じ込む脳のクセ**に  
気づくことです

小さな安心を積み重ねる関係を  
選ぶ練習をしていくことで

錯覚の恋から本当の愛へと  
シフトしていけます
