# 強い思い込みが私たちを盲目にさせてくる

> 周囲を見て あなたが認識したもの それって、本当に 間違っていないかどうか 自信をもって 自分の考えが、正しい！ と、言えますか？ 人って、自分の考えていることが 正しいと認識したいって気持ちが やたら強いんですよ だから、人は 自分の思…

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- 公開日: 2016年2月3日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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周囲を見て  
あなたが認識したもの

それって、本当に  
間違っていないかどうか

自信をもって  
自分の考えが、正しい！　と、言えますか？

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

人って、自分の考えていることが  
正しいと認識したいって気持ちが  
やたら強いんですよ

だから、人は  
自分の思い込みに沿ったものばかりを  
世の中から探し当てるのが  
とっても得意なんですね

そして  
ほら、私の考えは間違ってなかった！ と  
なりがちなのですが

その思い込みの認識が  
曲がっていたり、偏っていたりする人が  
実に多い！

まー、しょうがないんですよね  
あなたの頭の中に出来てしまった  
基準、というものは

自分が過去に  
経験してきちゃったもののせいで  
出来てしまいましたからね

そのせいで  
決め付け、という目線が強くなり過ぎて  
周りの世界を、あなたに正しく  
見せてはくれていないんです

例えば、会社の中で

**「あの人は、隅っこの方で**  
**いつも、２、３人の人と**  
**私をチラチラ見ながらしゃべっている**

**きっと、私の悪口言ってるに**  
**違いないんだわ！」**

とか、なんとか  
自分自身に不利な思いばかりが浮かび

自分で自分を落としめ  
自爆するってパターンの人が  
結構多いです

それってね  
この人が、過去に  
２、３人の集団から  
悪口言われていた経験をしているから

その記憶が、もう強烈に嫌な体験として  
残っているんでしょうね

だから、２、３人の集団を見ただけで  
自分の悪口を言ってるに違いないって  
決め付けるんです

しかも  
様々なことが繰り広げられている  
この世の中から

この人は、２、３人の集団を見付けることが  
ものっすごく上手い！

ピピピッと、やたらと反応して  
見つけ出してし

そうして、その集団に対して  
自分なりの意味付けをしてしまうんですね

**真相は**  
**全く違うかもしれないのに**

あなたは、この集団から  
チラチラ見られて、悪口を言われている、と  
判断したかもしれませんが

その視線は  
あなたをスッと飛び越して

あなたの後ろにいる、男性の方に  
好意の視線を投げかけながら  
女子たちがキャッキャ、と  
話ているだけかもしれませんよ？

真相なんて  
こんなもんです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02200146_0640042613556598742_2979cb3d52.jpg)

私は馬鹿にされている  
嫌われている  
なんて思いの強い人は、自分に不利なように  
解釈をしがちです

前回、ブログの最後に  
**「家族に対する決め付けは**  
****あなたが勝手に思い込んで、見ているもの」****  
というようなことを書きましたが

親の自分が  
負の記憶が強過ぎるままだと  
それ越しに子供を見てしまうので

ある意味、盲目か？！　と言わんばかりに  
子供の良いところが  
見えないままになってしまいます

子供は、親を馬鹿にするつもりで  
言ってたわけではないのに  
親は馬鹿にされた！ と思い込み  
子供に怒鳴り返す

こうして  
この子は、人を馬鹿にする子なんだわ、と  
勘違いしたまま

親が一方的な見方をして  
子供の人物像を、そこで固く作り上げ

子供の才能を、もうこれ以上  
見付けられなくなってしまう  
ということが起こります

子供から馬鹿にされた、と  
意味付けしたのは、あなたの負の記憶が  
発動しただけの話で

あなたの心の問題であって  
子供自身の問題では、ないんですよね
