# 何事も自分のせいにしがちな人もツライね

> 何でも人のせいにする人も 生きていて苦しいでしょうけれども 私のせいかもしれない…と 自分のせいにしがちな人もまた 心が苦しんでいるでしょうね 親がケンカしているのは私のせいだ、とか 私の発言のせいで 相手が傷付いたかもしれない、とか し…

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- 公開日: 2017年3月22日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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何でも人のせいにする人も  
生きていて苦しいでしょうけれども

私のせいかもしれない…と  
自分のせいにしがちな人もまた  
心が苦しんでいるでしょうね

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

親がケンカしているのは私のせいだ、とか  
私の発言のせいで  
相手が傷付いたかもしれない、とか

しまいには  
私が生まれてきてしまったせいで…  
とかなんとか

そんなことを考えたくもないのに  
頭の片隅に浮かんでしまうのを  
やめたくて、もがいていることでしょう

私のせいで、と思うのは  
責任感が強すぎるのと  
いい子でいなければならない、という思いを  
重く背負っているからでしょうね

**自分がいい子でなければ**  
**親が離婚してしまうかもしれない**  
**私が悪い子だと**  
**お父さん、お母さんに**  
**見捨てられてしまうかも**、という

恐怖感を  
幼少期に体験したのかもしれません

それから  
お父さんがお母さんを怒っているのが  
すごく嫌だったから  
どうすれば  
お母さんを怒らないでくれるんだろう…

そうだ！  
私のせいになればいい、と

怒っているお父さんの気持ちを  
自分に逸らそうと  
必死だったのかもしれませんね

そうして、あなたが  
家族がバラバラにならないよう  
つなげていたのかもしれません

自分のせいで  
という思考が出来上がるのは  
誰かが傷付いているのを見たくなくて  
だったら、自分が悪者になればいい、と

責任を肩代わりしようとしていた  
幼少期からの思考の癖だと  
言えるでしょうね

ある意味、**あなたは家族を救おうと**  
**家族の中で、ヒーローの役目を**  
**無意識で買って出ていた**のかも  
しれません

そういうやりかたで  
家族の顔色を  
伺っていた幼少期ですから

なかなか自分の正直な思いを  
我慢して言えないことでも  
苦しんでいるかもしれませんね

本当の気持ちを言えない、ということは  
しんどいことだと思います

まずは、あなたの頭の中にある  
私のせいで…という思考から  
あなたを解き放つことが  
必要でしょう

全てがあなたのせいではないことは  
ご自身も、顕在意識では  
分かっているのでしょうが

あなたの潜在意識が  
本当に私のせいではない…？ と、疑っていて  
自分のせいにしたがっているのを  
やめられないからです

ですから  
潜在意識に刻まれているものを  
変えていく必要があります

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これまで、自分のせいにすることによって  
重たい責任を背負って  
よく頑張ってこられました

その責任はもう  
あなたが背負う必要はありません

出来事が起きているのは  
それぞれの人たちが  
強くなっていくためです

それを、あなたが  
責任を肩代わりしてしまう  
ということは

**相手が強くなるための**  
**課題を奪うことになります**

あなたの大事な人が  
一人では何にも出来ない  
軟弱な人になってしまっても  
良いのでしょうか？

ですから、これからは  
あなたは、相手に起きていることには  
全面的に責任を負おうとせず  
必要な時には、手助けをしてあげる  
位の気持ちだけでいいので

あなたはあなただけのことを  
考えるようにしてください

何事も自分のせいにしなくなった時  
本当に、自由を感じられる人生になるでしょうから  
その自由を  
どうぞ感じてほしいのです
