# 人や世の中のみえ方を変えるとあなたの世界も変わります

> 人は、相手や世の中を 自分の価値・基準のジャッジで みたいようにみていますね たとえば、あなたには とある人が 相手の意見などまったく受け入れない 頑固な人にみえても その人のことを頑固者とも思わず 意思のゆるがないすばらしい人だ と、判…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/UBHSg/
- 公開日: 2021年11月22日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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人は、相手や世の中を  
自分の価値・基準のジャッジで  
みたいようにみていますね

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

たとえば、あなたには  
とある人が  
相手の意見などまったく受け入れない  
頑固な人にみえても

その人のことを頑固者とも思わず  
**意思のゆるがない****すばらしい人だ**  
と、判断する人もいて

そう判断しているその人は  
自分が相手に合わせるだけの  
意見がゆらぎまくっている自分を  
心のどこかで  
ダメだと感じているからなんでしょうけれども

頑固者が苦手だという人からすると  
へー、この人のことを認めていて  
好きだという友達がいるなんて  
思わなかった、と  
そこまで感じてしまうわけです

**相手をどうみるか**  
**世の中をどうみるかで**  
**あなたの生きている世界が**  
**まったく変わってしまう**  
ということは言えます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1078142015035311570_87cfc92abe.jpg)

ジャッジの判断基準はすべて  
**家庭環境、関わってきた家族**からきています

親があなたの意見を聞いてもくれなかった  
という人からすると  
意見の通らない相手が現れると  
相手の裏に  
親の姿が映し出されてしまうので

この相手は、私の話など聞いてくれない  
頑固な人だ、と  
ジャッジが入るのです

そうして、この人と  
会社で顔を合わせるたびに  
苦手だ、嫌だ、と  
苦痛を感じる日々は生きづらいでしょうね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015035311573_2abd8d8410.jpg)

あなたが今いるステージを  
変えたいのであれば  
無意識的にジャッジしているものを  
変化させていくしかありません

ジャッジしていまう、その価値観は  
すべては  
親に対する気持ちからきています

憎しみを抱えたままだと  
対人関係にも  
それを重ねてみてしまいますから

親への気持ちが  
少しでも軽くなっていくと

あなたが存在するその場所が  
どんどん変わってみえてくることは  
まちがいありません
