# 素直な感情をそのまま肯定しよう

> 私の親族に 本当は嫌なのに嫌とは言えず 自分の意見を我慢して 相手の言いなりになっている人がいます それはもう とても良い人に見えるのです 良い子でなければならなかった そういう幼少期だったと推測します 両親の機嫌を損ねないよう 両親の望…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/UIJMs/
- 公開日: 2014年10月11日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

私の親族に  
本当は嫌なのに嫌とは言えず  
自分の意見を我慢して  
相手の言いなりになっている人がいます

それはもう  
とても良い人に見えるのです

****良い子でなければならなかった****

そういう幼少期だったと推測します

両親の機嫌を損ねないよう  
両親の望む子、というのををやって来てしまった

親を困らせないために  
本音を口にすることをしてこなかったせいで  
感情を抑え込み、感じにくくする癖が強くなったのだと思います

この人は鈍いのではありません

この家庭内で生きて行くために  
自ら感情を感じなくさせてしまったのです

すると、こういうタイプの人にはやはり  
感情を爆発させるような人が  
パートナーとして、くっつきやすくなります

相手の顔色などお構いなしに、本音をバンバン言う  
我慢などせず、ワガママ全開  
相手を言いなりにさせる  
といった特性を持つパートナーですね

あまりに気持ちを抑え込んでいると  
**このように、**過剰に****表してくる相手が出て来てしまうものです

こんな相手は嫌なのに  
不思議と引き寄せ合ってしまうのは

本音を抑え込んでいる度数１００Ｍａｘの人には  
自分のワガママばかりを通す度数１００Ｍａｘの人が現れ

本音抑え込み度数８０位の人には  
ワガママ度数８０、人のことをきちんと考える度数２０  
といった性質の人が現れる仕組みになっているからなんですね

人は、抑えているもの  
封印しているものを目の前で見せられると  
怒りを感じる生き物です

それなのに  
感情を感じにくくさせている人は  
嫌な人を目の前にしていも  
怒りをどうやって表現していいか分からない

むしろ、更に感情を押し込めて  
邪悪な感情があってはいけないと、罪悪感まで持ってしまうのです

普段、感情を感じにくいとはいえ  
このタイプの人は、決して怒りがないわけではないです

むしろ、抑えてきた分  
これまで理解されてこなかった怒りや悲しみが積み重なって  
相当の塊が腹の中にあると考えていいと思います

そして、吐き出さない感情は  
やがて、病気となってメッセージが現れたり  
溜まりに溜まった感情が、一気に爆発するのです

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そうならないためにも  
そして、ステキなパートナーと出会うためにも

ふっと湧いてきた気持ちを否定せず  
こんな風に思ってもいいんだ！　と  
開き直って肯定してみる

まずは、この段階から始めましょう

素直な思いをそのまま感じることが、とても重要なんです  
「こんなことを思ってはいけない」　と  
常に否定しているから、罪悪感が生まれ  
いつまでもループから抜け出せないのです

嫌いなものは嫌い！  
ふざけんな！　と思ったものはふざけんな！

それでいいのです

そして、少しずつ本音を言ってみて  
なーんだ、本音を言っても平気なんだ  
相手の反応って、自分が恐がっているほどのものではなく  
実はこんなもんだったんだ…

という成功体験を、ちょっとずつ積み上げていきましょう

この積み重ねが、感情を感じにくい人にとって  
大事な過程なんですね
