# 自分が悪いと過剰に責めないでください

> たとえば、子どものころ 母親がいつも不機嫌で 小さなことで怒鳴られていた人がいます 「なんでそんなこともできないの」 「あなたのせいでイライラする」 そんな言葉を浴びせられるたびに 怖くて泣きたくても 泣いたらもっと怒られると思い 感情を…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/USwje/
- 公開日: 2025年7月11日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

たとえば、子どものころ  
母親がいつも不機嫌で  
小さなことで怒鳴られていた人がいます

**「なんでそんなこともできないの」**  
**「あなたのせいでイライラする」**  
そんな言葉を浴びせられるたびに

怖くて泣きたくても  
泣いたらもっと怒られると思い  
感情を押し殺してきました

そのうち  
**私が悪いから怒られる**  
**迷惑をかけないようにしなきゃ**  
と、自分を責めるクセが根づきます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915631773287_ee4480491e.jpg)

大人になっても

**人の顔色を過剰に読み**  
**断れない**  
**頼れない**  
**本音を言うのが怖い**

相手を怒らせないように  
いい人でいようとして  
自分の気持ちを後回しにしてしまいます

でもそれは  
ダメなことじゃなく

あの頃の自分が  
生き延びるために身につけた  
大切な方法だったのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915631773290_701f24c9e9.jpg)

いまはもう  
その役割を降りてもいいです

**本当はどう感じていた？**  
**何を言いたかった？**

自分の心に  
そっと問いかけてみてください

その声を聞いてあげることが  
親との関係でついた深い傷を  
自分の代で終わらせ

安心して人とつながるための  
最初の一歩になると思います
