# 相手の言葉を勝手に解釈しないこと

> 私は、自分が言った言葉を、そっくりそのまま受け取ってもらえないと 腹が立つ自分というのがいます 自分の言ったことを理解してもらえていない と感じるからです （すみません、今日の内容は辛口路線です） 心理学を学んで来たことにより 私と波長の…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/VKhwE/
- 公開日: 2014年10月16日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

私は、自分が言った言葉を、そっくりそのまま受け取ってもらえないと  
腹が立つ自分というのがいます

自分の言ったことを理解してもらえていない  
と感じるからです  
（すみません、今日の内容は辛口路線です）

心理学を学んで来たことにより  
私と波長の合う人も、昔と全然変わってきたので  
最近はこのテーマについて、随分緩和されてきましたが

昔に出会った人と会ったりすると  
やっぱり、こういう傾向の人が若干いらっしゃって

会話をして行くと  
私の言葉を、その人独自の解釈で話されているな…と  
時折話すのが苦痛になる時があります

これは、相手からの一方的な意見となってしまいますので  
結局は、私にとっていらない押し付けになってしまうんですよね

昔、父親を悪者にしたかった時期に  
セラピスト志望の子に話を聞いてもらっていたら  
「お父さんは良い人だ」　と言われてしまったことがあります

え？  
それがどうしたの？　とお思いでしょうか？

これ、私にとって  
すごく重大なミス発言をされてしまっています

父のことを悪者にしたい時期に  
良い人だと発言されたところで  
「は？😤」　となってしまうのは当然なのです

私は、そんな言葉を望んではなく  
心の中で反発が起っていました

「これまでの父の話の  
どこをどう聞いて、良い人だとなったのか？  
そう思うのなら、私の立場をやってみますか？」　と

そのセラピスト志望の子は、私に好かれたかったのかもしれません  
良い人だと発言すれば  
私に好感を持ってもらえると思ったのでしょうね

しかし、むしろそれは全くの逆効果でした

「お父さんは良い人だ」　発言は  
私の中で、この子の人としての株も  
セラピストとしての信頼度も急激に下がってしまいました

散々、父のことを話してきたのに  
話してきたことを全く理解してもらえていない怒りが  
湧いてきたものです

普通だったら  
家族のことは、褒めれば良いものだ、とお思いでしょう？

けれどもね、  
むやみやたらと、褒めれば良いってものでもないんですよ

家族を嫌いな時期に褒められても  
受け入れられない時というのはあるので

心理学に携わっている人は  
そこを見抜けなければ駄目なんですね

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共感を得られないと  
人は信頼関係が築けません

「うちの父は良い人だ」　なんて  
私の口からは、一言も言ってない！　と  
反発心が残るだけです

ですから、相手の言葉はねじ曲げず  
そっくりそのまま受け止めてあげましょう

相手の話題の３分の１程度で、先の結末を読んで  
勝手にジャッジし、我先にと話し出す

すると、そんなこと言ってもないし、あなたは分かっていない  
この人に話してもしょうがない、となってしまうので

「そうだったんだ、○○だったんだね」　と  
相手が言った言葉を、そっくりそのまま返してあげて下さい

あなた独自の解釈は  
話終わった相手から、求められたらすればいいのです  
その方が、身のためですね

でないと、私みたいに  
心の中で、相手に対しての株が一気に下がってしまいますから
