# 豊かさを受け取ることが上手になりたいよね

> 抑圧された環境下で成長していくと 大人になった時に 豊かさを受け取ることが 下手になってしまいますね 親が、自分の都合で 子供の行動を制限してみたり 未熟な親の機嫌によって 八つ当たりのように感情をぶつけられることで 子供はびくびくしなが…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/VQ3fj/
- 公開日: 2018年4月10日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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抑圧された環境下で成長していくと  
大人になった時に  
豊かさを受け取ることが  
下手になってしまいますね

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

親が、自分の都合で  
子供の行動を制限してみたり

未熟な親の機嫌によって  
八つ当たりのように感情をぶつけられることで  
子供はびくびくしながら  
心臓が縮み上がってしまう状態、とか

このように、親から  
我慢を強いられる支配が続くと  
この子が大人になった時に

**全ての場面で**  
**自分を抑圧する癖がついてしまって**  
**チャンスを受け取ることを拒否し**  
**わざわざ難しい方へ行ってしまう**

この感覚が染み付いてしまう人も  
多いものです

例えば、恋愛の場面では  
大好きな人がせっかく振り向いてくれたのに  
途端に不安な感情が浮かび上がって  
結局、断ってしまう…だったり

せっかく幸せになるチャンスだったのに  
断ることで自ら壊し、捨て去り

自分を苦しみの中に置くことで  
なぜだか、心の奥は不思議と  
ホッとしている自分がいる  
なんてことをやっていたりします

ホッとしてしまうのは  
我慢をさせられることが  
家庭環境の中で当たり前だったので  
**体質として慣れてしまっている**から

だから、まるで修行しているかのような  
感覚で生きる方へと  
自らを無意識的に  
導いていたりするんですね

そうして  
私は苦しい、苦しい…と嘆いている

修行しているような方向に行くよう仕向けて  
豊かさを受け取らないようにしているのは  
自分のはずなのに…ということです

これは、お金を稼ぐ際によく言われる  
ブロックなどにも関係してきますね

豊かさの流れが  
なぜか上手くやってこないようにしている感情が  
潜在意識の根底にある、というやつです

自営業の人は、固定給の人に比べて  
お金の入り方が自由ですから

自分の心のまま、パイオリズム的なものが  
帳簿の数字に現れてくるので  
分かりやすいかと思われますが

幼少期、抑圧されている環境下だった人は  
お金を稼ぐことに関しても  
抑圧的なんですよ

**我慢して、我慢して**  
なんてことになりかねない

固定給より入ってくる収入の上限は  
自由自在のはずなのに  
豊かになることを止めてるのは  
潜在意識に  
家庭環境で得た思い癖が残ったままだから

親から何事にも  
制限をかけられ続けて育ってしまった  
あの感覚が邪魔をしてくるわけですよ

親元から巣立ったはずなのに  
私なんかが受け取ってもいいのだろうか？  
行動しても大丈夫なんだろうか？ といった

**いつまでも親の呪縛にびくびくしてしまう**  
この感情が邪魔をしてくる  
ということです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0420027314167724757_c6e4a9a228.jpg)

幼少期から我慢をしてしまう癖がある人は  
自分を縛り上げる感覚を  
解放するような方向でセラピーをすると  
豊かさの流れがどんどん変わってきます

我慢することがもう、心底嫌だー！ と  
爆発的に扉が開く時がやってきて

自分を喜ばせてあげたい  
苦しむことはもう捨てたい、という  
ものすごい欲求が出てきますから

そうなった時こそがチャンスで  
潜在意識の根底から覆されるような  
**喉から手が出るほど**  
**豊かになることを欲している状態**  
と、言えます

こういう時ほど  
潜在意識が良い流れを持ってきてくれるので

恋愛、仕事、お金、全てにおいて  
我慢が解き放たれ  
報われる時がやってきます
