# 空気を読んでしまう人が本音を見失っていく仕組み

> 家庭の中で だれかの怒りを 引き金にしないようにと 息をひそめて育ってきた人は 大人になってからも 無意識にまわりを 優先してしまいます 相手が不機嫌にならないように 波風を立てないように 本音よりも 空気を読むことをしてきました そうす…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/XFE1q/
- 公開日: 2025年12月27日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

家庭の中で  
だれかの怒りを  
引き金にしないようにと  
息をひそめて育ってきた人は

大人になってからも  
無意識にまわりを  
優先してしまいます

相手が不機嫌にならないように  
波風を立てないように  
本音よりも  
空気を読むことをしてきました

そうすると  
社会に出たときに

**理不尽なことがあっても言い返せない**  
**上司の顔色が怖くて**  
**常に緊張している**  
**自分を出すよりも**  
**誰かに合わせてしまう**

などが起きます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315733741551_9ba3d72921.jpg)

そんなあなたは  
表面的にはいい人には  
見えるかもしれません

けれど、内側では  
怒りや疲れが  
積み重なっていきます

問題は  
それを外に出せないことです

**怒ることが悪いことだと思っている**  
**いやだと言ったら**  
**見捨てられる気がする**  
**自分の感情よりも**  
**相手の機嫌が気になってしまう**

これらは、弱さではなく  
いまも心の中で  
親と戦っている状態が  
他者を通じて出現しているだけであり

**本当は親に向けて**  
**出したかった****怒りなのです**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053415733741556_565da9dcad.jpg)

セラピーで親との感情を  
見つめ直していくと  
親に向けて出したかった怒りが  
浄化されるため

上司やそのほか人間関係において  
怒りを抑え込む  
あるいは噴出することが  
少なくなります

親への気持ちが  
整理されるためです

怒りが落ち着いてくる  
噴出してきにくくなる  
というのは  
ものすごく生きやすい状態です

戦わなくていいのですから

こういう人生が手に入ります
