# 彼を信じたいのに疑ってしまうのはなぜか

> 彼を信じたいのに 返事が来るまで気が気じゃなくて スマホが手放せない 会っていない時間に 浮気してるのかも、と 勝手に疑ってしまう 彼を監視するようなことを してしまったあとで 自己嫌悪に飲み込まれていく これらは、愛が重たいからでも 支…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/XdfXD/
- 公開日: 2025年9月16日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

---

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

彼を信じたいのに  
返事が来るまで気が気じゃなくて  
スマホが手放せない

会っていない時間に  
浮気してるのかも、と  
勝手に疑ってしまう

彼を監視するようなことを  
してしまったあとで  
自己嫌悪に飲み込まれていく

これらは、愛が重たいからでも  
支配したいからでもありません  
その奥にあるのは

**突然、愛が終わってしまうかもしれない**  
**という見捨てられ不安です**

子どものころ  
親の機嫌が急に変わる家で育った人は  
なにもされていなくても  
静かに心が警戒モードになります

さっきまで優しかったのに  
いつの間にか怒っている母

なにが地雷になるかわからない父

そういう家庭では  
**感情を読む力ばかりが育ちます**

相手の目線  
声のトーン  
ちょっとした返信のタイミング

それらを通じて  
「危ないかもしれない」と  
体が勝手に反応してしまうのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315669552560_b41fedb9e1.jpg)

監視とは  
コントロールしたい欲求ではなく

**失われる前に**  
**備えておこうとする**  
**サバイバルの感覚なのです**

けれども、いつも不安の先を  
想像しているその瞬間

**すでに安心を諦めている**

とも言えます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915669552566_5035008634.jpg)

彼を信じる努力をするより前に  
やらなければならないのは

**私は今、安心が手に入ることを**  
**信じきれていない**

という、あなたの中の前提を  
見つめ直すことが大切です

愛が壊れることを  
怖れるのではなく

あなたは愛が壊れない世界を  
知らなかった子どもだったんだ

ということを  
自分に気づかせること

気づけないままでは  
軌道修正はできず  
信じるという感覚は  
育っていかないのです
