# 私は○○な人だと幼児の頃に決めてしまう

> 子供は、幼少期の体験や 親から受けた接し方 家庭での立ち位置 親の性質を通じて 「自分は〇〇な存在だ」 と ６歳にも満たない頃に 自分自身のことを決めてしまいますが 例えば 私は愛されない存在だ、とか 他にも、私は文句を言われ続ける存在 …

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/XjKFD/
- 公開日: 2019年11月19日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

---

子供は、幼少期の体験や  
親から受けた接し方  
家庭での立ち位置  
親の性質を通じて

「自分は〇〇な存在だ」　と  
６歳にも満たない頃に  
自分自身のことを決めてしまいますが

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

例えば  
**私は愛されない存在だ**、とか

他にも、**私は文句を言われ続ける存在**  
**嫌われる存在**  
**病気がちな親の姿を見て育った子は**  
**病気でなくてはならない存在**

究極、**生きていてはいけない存在**  
というものもあります

人は、生涯を通じ  
決めてしまったその価値観に沿って  
そういう存在になるようにしていきます

私は文句言われ続ける存在だ、と  
あなたが感じてしまったなら  
それはもう、強烈な思い込みとして  
刻まれてしまうため

**自分でも知らぬうちに**  
**文句を言われるよう****振舞ってしまいます**

それは、本人  
無自覚なことが多く

**どうして、私は**  
**文句ばかり言われてしまうのだろう**  
**私は嫌われてしまう存在なんだ…**と  
悩みに悩んでしまうのです

この、一旦思い込んでしまった価値観を  
切り崩していかない限り  
同じループが延々と続く世界を  
やり続ける羽目になるので

ご本人にとっての苦しみは  
続いてしまいます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0600039914644324031_1982690d7c.jpg)

思い込みの価値観をぶっ壊していくことで  
あなたの生きる世界が  
変わってきます

多くは、親から愛されたかったけれど  
子供らしく、かわいく振舞うことや  
優しい良い子になる、といった  
正攻法では親の愛情を得難かったため

文句を言われ続けることで  
**自分の存在価値**  
**居場所を確保してきた**  
ということです

生存競争における名残が  
大人になっても  
家庭から社会へと  
場所を変えてやり続けているだけの話なので

文句を言われる存在にならなくても  
もっと自然体のあなたの姿で  
愛されますよ、という人生に  
変化させていくことは充分可能です
