# 相手の心に寄り添えないのは不満を抱えている証拠

> 自分の思う通りにしたがる支配的な人や 人から敬われなければ気が済まない、とか チヤホヤされるのが当たり前、など そういう人は 相手に寄り添う、という気持ちが どこか欠落しがちなものです そもそもが、自己肯定感が持てずに 自信のなさを 隠し…

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- 公開日: 2018年1月9日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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自分の思う通りにしたがる支配的な人や  
人から敬われなければ気が済まない、とか  
チヤホヤされるのが当たり前、など

そういう人は  
相手に寄り添う、という気持ちが  
どこか欠落しがちなものです

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

そもそもが、自己肯定感が持てずに  
自信のなさを  
隠し持っていたりします

欠乏しているものを補完しようした結果  
自分を大きく見せようと  
支配的な態度になっていくのですが

幼少期から我慢を強いられてきたり  
自分の思いが叶わない環境下だったり  
そういう状況下に置かれると  
当然ながら、人は不満が積もりますものね

すると、幼少期のころの  
悲しい思いを二度としたくないために  
大人になるにつれ  
今度は、自分が  
人も動かしていく側になろうとするものですが

**幼少期の不満があることは**  
**決して悪いことばかりでもありません**

例えば、社長になって  
たくさんの人を動かしていく、などの  
不満が原動力となり  
地位を得て、自己肯定感も高くなり

おかげで、人に優しく出来るようになってきた  
なんて人もいるので

幼少期の不満があったおかげで  
良い方向に行く人もいるのですが  
この不満が悪い方向へ向くと

**尊大であったり**  
**ワガママをぶつければ**  
**相手が自分のために動いてくれると**  
**勘違いしている**ような人間になっていきます

相手に寄り添おう  
意見を肯定してあげよう、などの気持ちが  
育っていないから、なんですよね

体は大人、でも中身は  
２歳の反抗期の頃の  
ダダをこねて大人を動かそうとしている  
あの感覚のまま、ということです

それから、自分の方が上だということばかりに  
捕われていると

**相手の意見の中から**  
**難癖付けられるところを必ず見つけ出し**  
**自分を高める**  
**というやり方の****コミュニケーション**を  
無自覚で取っているので

たった１時間一緒にいるだけなのに  
相手をめっぽう疲れさせます

このコミュニケーションは  
**相手を受け入れてあげない**  
**肯定してあげない**、という  
メッセージ性が含まれている態度ですから

**存在を否定している感覚**を  
相手に投げ続けているので

**目の前の人の心を**  
**ナイフでえぐっている**ようなものです

この人にとって、この態度は  
いつも通りの当たり前となっているので

普段のコミュニケーションが  
相手に不快感を与えていることに  
残念ながら  
ご本人は気付いていないままだったりします

![{7C94F5D8-5BF6-4CD4-ADCB-835B8676D040}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480032114108700005_9ae45a1148.jpg)

私はですね  
そういう人を前にすると  
言葉を交わす前に、もう  
体の方が決まった反応を示しています

あ、またこの反応が出たな、というのが  
初対面の相手のことを知る  
手掛かりの一つだったりするんですが

皮膚が硬直してきますし  
そういう人と共鳴したくない、という本音が  
腹の底で働いているのか  
上っ面な言葉しか出なくなってきます

深い言葉を投げ掛けてしまうと  
返ってきてしまう  
**相手の感情を受け入れたくない**  
という拒否反応なんでしょうね

自分でも何だか分かっていないような話を  
無意識でしていたりするので

深い話にならないようにすることで  
自分を守っている、という私独自の  
本能的な防御メカニズムの働き  
すごいよな～って、思ったりします

生きているなら、相手を肯定して  
寄り添ってあげる人間になれた方が  
自分自身が苦しくないですから

不満を抱え続けている  
幼少期の思いは  
早く、浄化させてあげた方がいいと思います
