# ほめ言葉を素直に受け取れるようになろう

> 親にほめてもらいたい 分かってもらいたくて でも分かってもらえなかった そこで だだをこねる、というやり方で 甘える方法を取ってきた人は多いと思います でもね、幼少期のこの戦法 だだをこねるというやり方で、親に振り向いてもらっていた いわ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/YKfiI/
- 公開日: 2014年11月30日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

親にほめてもらいたい  
分かってもらいたくて  
でも分かってもらえなかった

そこで  
だだをこねる、というやり方で  
甘える方法を取ってきた人は多いと思います

でもね、幼少期のこの戦法  
だだをこねるというやり方で、親に振り向いてもらっていた  
いわゆる  
****無理矢理勝ち取って来たもの****だから

本当のところ、納得していない部分が大きかったりします

だからね  
大人になって、誰かからほめ言葉をもらった時に

幼少期の頃の  
親にほめて欲しい時にほめてもらえなくて、怒ってツンとしていた、だったり  
もういい！　となって無表情で通した記憶が発動したりして

なんとなーく、自分の中で違和感が生じたりするんですね

ほめられることをされてこなかった、と感じている人は  
自分に自信がなく、劣等感を背負っていたりしますし

ほめられるために  
といった気持ちが前提となった  
無理している行動を無意識の内に取ってしまうし

いろんな場面で、自分を苦しめて来るんですね

このように、幼少期の記憶が元になっているので  
相手からの賛辞の言葉を

今、ほめてくれたけど、本当にそう思ってる？　

などと疑ってしまって  
素直に受け取るのに、苦労している人もいるんです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02200147_0540036013141581928_5ac80c5128.jpg)

人からほめられることに、まだ違和感があるんだよー！　  
という人は  
やっぱり、幼少期の両親との記憶が  
邪魔をしているのでしょう

まだ、まだ、自分の本当の気持ちを分かってもらえていない、といった  
根深い感情があって

そこに固執してしまっている

家庭環境で不足を感じながら育ってしまった  
その心の声を、大事に聞いてあげる必要があります

あなたはそのままで、充分素晴らしい存在なんだと  
自分を認めてあげることが出来るようになったら

第三者からの賛辞の声に、疑いを持つこともなくなり  
自分自身を大事に扱うことが出来るようになります

もし、そうなれたら  
自分の周りの世界が、より輝いて見えるのは間違いないです
