# 恐がらないで！

> 人は変化をする際に、かなりの天秤にかけます 結果、変化する事を恐れて そこから動く事が出来ずにいる方が勝ってしまう人がほとんどです これまでの自分を壊す事に、非常に恐れを抱く 傷付いてズタボロになる位なら、これまで通りの方が安全でいいや …

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/Yk2UD/
- 公開日: 2013年8月30日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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人は変化をする際に、かなりの天秤にかけます  
結果、変化する事を恐れて  
そこから動く事が出来ずにいる方が勝ってしまう人がほとんどです

これまでの自分を壊す事に、非常に恐れを抱く

傷付いてズタボロになる位なら、これまで通りの方が安全でいいや  
今までのままでも、充分世の中の渡り方を知っているもんね  
良くもないけれど、決して悪くもないし  
だから、これ以上の苦しみを知る位なら  
これまでのセオリーを崩さなくったっていいや

といった  
潜在意識の中にある価値基準の感情が  
自分を今までの世界観から出さないように、止めてしまっているのです

ですから、表面上で変わりたい、変わりたい  
なーんて思っていても  
変化の出来事なんざ、いつまで経ってもやって来る訳がないのです

ここで一つ

上記の考え、意識の中には  
変化後の世界は、今まで以上に傷付けられる場所なんじゃないのか？  
そこは今までよりも、もっと、もっと苦しい世界なんじゃないか？

といった前提が含まれてしまっている事に、お気付きですか？

そう決めてしまったのなら、絶対にそうなってしまいますよね～

だって、変化後の世界はそうなるだろうって  
自分でもう偏見のごとく、決め付けてしまっているんですもの

けれど、ウォルト・ディズニーみたいに、自分が夢いっぱいの人であったのなら

自分が変化して行けば、行くほど  
先の未来が楽しみになる現実に連れて行かれるのでしょうね

莫大な富を築き  
自分の中の空想でしかなかった夢の国  
ディズニーランドの建設を本当に実現してしまえるような  
未来が楽しみな世界を、自らの手で作り上げていったウォルト・ディズニー

きっと、ウォルトの中に恐れの概念はなく  
ただ、ただ、夢いっぱいの現実になるため、突き進んで行ったに違いありません

そんな世界観に  
変化して行けば行くほど、連れて行かれるんだよ！

先の未来は決して恐いものじゃないよ！  
だから、変化する事を恐れないで  
変化した先は苦しむんじゃないか？　と、絶対に決め付けないで！

そこで変化する恐怖に打ち勝って  
これまでやった事のない革命を自分に起こしたら  
思いもよらないご褒美が待っている世界かもしれないよ！

と…

私は今、自分自身に対し  
とっても、とっても言いたいです

ハイ…😲
