# 恋人を好きなのに離れたくなる感覚

> 大好きなのに 離れたくて仕方がなくなる とあるクライアントさんが発していた この言葉が、最近耳に残っています とくに、恋愛関係になりそうな相手ほど 人は魂の底から 響き合ってしまいますから そんな共鳴する相手と出会ってしまって ただ、その…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/YseVJ/
- 公開日: 2017年9月22日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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大好きなのに  
離れたくて仕方がなくなる  
とあるクライアントさんが発していた  
この言葉が、最近耳に残っています

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

とくに、恋愛関係になりそうな相手ほど  
人は魂の底から  
響き合ってしまいますから

そんな共鳴する相手と出会ってしまって  
ただ、その時間を  
お話して、軽く楽しんで、と過ごしただけでも

好き、という気持ちの他に  
人の体の中では  
これまでになかったことが起こっています

**自分が押し込めてきてしまった**  
**自分でも気が付いていなかった**  
**幼少期の頃の思いのふたが**  
**パカっと開いたりするんですね**

深い闇の底に閉じ込めてしまった感情、感覚が  
体の奥で、沸々と  
なにやら動き始めていたりするのです

恋愛関係におちいる相手というのは  
**相手に覚醒をうながす**  
それ位の存在なので

その人が目の前にいるだけでも  
昔感じていた記憶が  
体の中で呼び覚まされてしまいます

好きなのに離れたくなってしまう  
それは、人を回避する傾向がお強い  
クライアントさん、ということが  
言えますね

恋愛関係になると  
これまで理性的な人だったとしても  
途端に相手に依存が激しくなり

相手に何も変なところはないのに浮気を疑ってみたり  
束縛がひどくなったり  
捨てないで、という気持ちが  
急に大きくなったりして

自分でもこんな自分がいたなんて…と  
びっくりするほど依存傾向が強く出過ぎる人と

そんな相手を好きだけど、重すぎて  
責任を持ちたいと思っているにも関わらず  
相手の人生まで面倒をみたくない  
という気持ちが湧いてきて

まさか、今まで  
なんでも責任持ってやってきた自分が  
こんなに風に相手のことを思うなんて！ と

好きだけど、相手の人生を背負いたくない  
苦しみの狭間で  
回避傾向の強い自分を発見し始めたり

恋愛に入っていくことによって  
思わぬ自分の姿に  
びっくりする人も多いです

回避傾向の強い人は、幼少期

・親から強く期待されてきた

・親が過干渉気味で  
親の都合ばかり押し付けてくる  
支配型、コントロール型の親だった

・ありのままの子供の姿は肯定してもらえない  
親が良いと思っていることが出来れば  
良い子認定され  
親の望むことが出来ないと  
出来の悪い子認定される

このような感じだったのだと思います

ですから、親の存在から逃げたいという思いを  
潜在的に持っている人たちなんです  
人と共存したいはずなのに  
離れて暮らしていきたい願望がどこかある

そうすると、恋愛したって  
相手の存在が  
重く圧し掛かってくるように  
感じてしまいますよ

だから、好きなのに逃げたくなる  
ということが起こるんですね

![{E662486E-733E-429E-A4F9-CF33168BE019}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480032014032447599_a078c87827.jpg)

親との関係性において出来てしまった感情が  
ふたを閉じたまま  
体の底に眠らせておいてありますが

共鳴し合う人の出現がきっかけで  
それが浮上して来る  
なんてことは多いです

セラピストの私ですが  
自分の負の感情をクリアリングして  
どんなに精神を安定させていてもなお

そういう人の出現がトリガーとなって  
また、いろんな感情が出始めた  
なんてことは、多々ある位ですから

人の潜在意識というのは  
自分でも思いもよらなかった感情が  
深い部分に隠れていたりするので  
奥が深すぎですが  
一つ、一つクリーニングしていけばいくほど

恋愛の底知れぬエネルギーに  
自分が振り回されるのではなく  
自分がコントロール出来る側に  
なっていけますよ
