# 批判、悪口やめられないひとは健康被害がでるので要注意！

> 他人を批判し 悪口が止まらない人っていますよね そもそも、自分に自信がなく ひとより劣っていると感じているため 相手を批判することで 自分が上に立った気になるため 強くみせるために 悪口が止まらないわけです 悪口を言っているとき じつは、…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/Zaknv/
- 公開日: 2022年12月11日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

他人を批判し  
悪口が止まらない人っていますよね

そもそも、**自分に自信がなく**  
**ひとより劣っていると感じているため**

相手を批判することで  
**自分が上に立った気になるため**  
**強くみせるために**  
悪口が止まらないわけです

悪口を言っているとき  
じつは、快楽物質  
**ドーパミン**が出ています

だから、悪口がでるのは  
気持ちがいい瞬間なんですね

でも、ドーパミンは一度放出されると  
より大きな刺激がないと  
放出されなくなります

だから、さらに悪口を  
言わないといけなくなり  
日常が批判、悪口だらけになるという  
悪循環におちいっているわけですね

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015214378593_ea1c90766b.jpg)

悪口はドーパミンの  
快楽物質だけの影響を  
受けているのかというとちがいます

**ストレス物質も****放出されているので**  
**ドーパミンと同時に**  
**多大なるストレスも受けているんですね**

悪口を言って  
解放されているかと思いきや  
ストレスは増えていく一方

ますます悪循環な状態です

批判的な傾向のつよいひとは  
ストレス物質により  
**脳を傷つけ、健康被害をおよぼし**  
**認知症、死亡率が高くなる**という  
研究結果もあるくらいです

ですから、自分の体を  
本気で守りたいのであれば  
相手を批判しおとしめるやり方よりも

**出来事や相手のなかから**  
**いい部分に着目して****口にする**  
練習をしていくほうが  
いいと思います

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015214378596_cf0b6a7165.jpg)

**批判できるものに目がいく**  
**どうしてもよくない言葉が**  
**ペラペラと無意識的に出てしまうという**  
脳のクセをお持ちですから

**ポジティブなところに視点をやる**  
**口にするものも前向きな単語にする**  
というのは  
クセの矯正をしなければならないので  
意図的に練習しないとなりません

ですが、これに慣れると  
**自分のなかからも**  
**いい部分をみつけやすくなります**

結果、自己肯定感があがることに  
つながりますので  
意図して練習してみてください

前向きな言葉を出している  
あなたと接したひとは  
**同じものを返さないと悪い**  
という気持ちになるため  
同じような態度が返ってくるので

人間関係も自然と  
良好になっていきますよ
