# 幼少期の母親との接触の仕方が大事

> 幼少期の頃 お母さんに抱っこしてと望んだら 快く受け入れてくれた しっかり目を見て話しかけてもらった 優しくお世話をしてもらえた、なんて人は 安全基地がある感覚を お母さんからしっかり教えてもらえましたね お母さんとの関係のおかげで あな…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/aRohI/
- 公開日: 2018年8月23日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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幼少期の頃  
お母さんに抱っこしてと望んだら  
快く受け入れてくれた  
しっかり目を見て話しかけてもらった  
優しくお世話をしてもらえた、なんて人は

安全基地がある感覚を  
お母さんからしっかり教えてもらえましたね

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です 

お母さんとの関係のおかげで  
あなたの人間性の土台として  
人や社会に対し  
大きな信頼が持てるような感覚を  
育ててもらえたのですから

人生のスタートを  
良好に切れたことは確かです

母親との関係で  
不安定な土台しか築けなかった子は  
やっぱりその人生も  
不安定な歩みをしています

**母親がそもそも精神的な問題を持つため**  
**養育するのが困難であったり**  
**暴力的な人間だったり**  
**ネグレクトで子供に無関心**、など

養育者に問題があると  
子供が愛着面で問題を抱え  
自分を大切にする愛  
**自己愛**も健全に育ちません

うちは大きな問題を抱える家ではなく  
親は普通に育ててくれました、なんて  
おっしゃる人でも  
愛着に問題を抱えている人は意外と多いです

例えば  
**・親が忙しくて、自分は後回しににされることが多かった**  
**・母親に抱っこをねだると**  
**面倒な顔をされる時と**  
**かまってもらえている時の差が激しい**  
**・過剰な過干渉を受け、親から自由を奪われる**  
**・両親のケンカをよく目の当たりにしてきた**  
など

これらは、大人からすると  
「こんな普通の出来事で、そこまで  
子供に不安定さが影響するの？！」 と  
なんでもないことと思い込んでいますが

子供が歳を重ねてから  
急に精神面に問題が出てしまいました  
なんてことが起きるくらい  
影響を及ぼしたりするものです

大人の心は出来上がってしまってますから  
どんな衝撃にも耐えられてしまうことで  
なんでもないような出来事に  
思えてしまいますが

３歳くらいまでの子は  
両親のケンカを見ているだけでも  
不安感が強烈に  
植えつけられてしまうものですからね

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**子供が人を****愛する、頼る上で**  
**ものすごい信頼感を持ちながら**  
**関係性を築ける**  
**安定した世界で過ごす****一生なのか**

**人への疑いが常に浮かび**  
**馬鹿にし、見下しながらも**  
**愛して欲しい、でも愛されるわけがない…という**  
**葛藤、苦悩の中で****生きるのか**

親との愛着次第と言えますね

親子の関係性の中で  
**思うように安心できない**

この思いが子供の人格形成に  
関わってきますから  
３歳までのお母さんとのコミュニケーション  
本当に大事です
