# 人生は自分が思い込んでいる言葉通りになっています

> コロナのご時世なので ZOOMでのコースのご依頼が 増えたのですが コーチングで クライアントさんの深層心理を 探っていると その方が思い込んでいる言葉通りの現実が 繰り広げられているな〜と つくづく感じます これは、たとえばのお話なんで…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/adl5F/
- 公開日: 2021年8月23日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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コロナのご時世なので  
ZOOMでのコースのご依頼が  
増えたのですが

コーチングで  
クライアントさんの深層心理を  
探っていると

その方が思い込んでいる言葉通りの現実が  
繰り広げられているな〜と  
つくづく感じます

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

これは、たとえばのお話なんですが  
不倫をしているＡさんがいたとします

Ａさんにコーチングで  
「不倫という言葉を聞いて  
違う言葉で表現をするとしたら  
あなたはどう表現しますか？」など  
質問をしてみるんですよ　

すると、「自分の好きな人を  
奥様から**奪っている****行為**」  
などと、言うんですね

コーチングでは  
クライアントさんの心にある  
モヤモヤしている感覚に対し

なんとなくの単語ではなく  
本当にぴったり合致する単語を  
つけていくことが重要なんですが

不倫を表現するときに  
**「奪う」**　という単語をつけなくても  
いいわけで

そこは、それぞれの価値観であって  
別の単語を選ぶ人だって  
いると思うのです

Ａさんの頭の片隅には  
「奪う」　という単語が  
常日頃からよぎっているんだろうな  
ということが、よくわかります

すると、Ａさんの人生は  
恋愛だけでなく、いろんな場面で  
「奪う」　ということが  
キーワードになっていることがわかります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072014990952097_6dda46b276.jpg)

「奪う」　という単語があると  
奪う、奪われるということに  
敏感になわけですから

奪うできこと、奪われるできごとに  
誰よりも視点がいくため  
それを世の中から探し当てることが多くなり

奪う、奪われる事象を目にすることが  
人よりも断然多くなるからです

そして、自分でも無自覚のうちに  
誰かからなにかを奪う行動を  
していたりするので

奪う、奪われるできごとに  
遭遇している確率が本当に高いです

不倫を表現するのに  
たとえば、**相手から好かれてしまったから**  
**なんとなく不倫をやっている**  
なんて言う人もいて

そういう人は  
**なんとなく人生が進んでいる**  
**手応えのない人生**  
**流される人生**  
というテーマを生きていたりするんですよね

ですから、コーチングをしていると  
その人が常日頃から感じている単語通りに  
人生が進んでいることが  
本当によくわかります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072014990952101_ad7a7692d0.jpg)

奪う、奪われるという認識ができたのは  
幼少期に関係しています  
中でもよく聞くのが

**妹、弟ができて**  
**お母さんを奪われた**

という  
２、３歳というものすごく小さなの時点で  
奪われる経験をしてしまった人に  
このテーマが  
人生で起きている人が多いです

そうなると、幼少期のころにできた  
悲しみの感情を癒さないと  
テーマが人生の中で  
延々続くことになりますので  
早く浄化させたほうがいいですね

癒しが進むと  
人生のなかで不倫以外でも起きている  
奪う、奪われるというできごとが  
起きづらくなってくるので  
どんどん生きやすくなってきます
