# 人からの愛情を回避して孤独になろうとするのは

> 回避傾向が強いと 恋愛、友人関係を築くことに 困難が生じますが 誰かといるより 一人でいたい 自由を奪われたくない 付き合った相手の要求が ちょっとしたもの、程度でも その言い分を聞かなければならないと 感じた途端 重くなる、逃げ出したく…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/ahuNy/
- 公開日: 2018年12月13日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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回避傾向が強いと  
恋愛、友人関係を築くことに  
困難が生じますが

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です 

**誰かといるより**  
**一人でいたい**  
**自由を奪われたくない**

**付き合った相手の要求が**  
**ちょっとしたもの、程度でも**  
**その言い分を聞かなければならないと**  
**感じた途端**  
**重くなる、逃げ出したくなる**

これらの感覚が  
自分でもどうしようもないほど  
襲ってくるので

急に恋愛相手から逃げ出すか  
そもそも、恋愛関係にならないよう  
恋愛自体を回避してしまうか  
…そんな人も多いです

そもそも、人を信じることが出来ないから  
起きることですが

幼少期に、**親に助けを求めた時に**  
**助けてもらえた経験が少ない**と  
感じているからでしょう

過干渉の親に育てられることでも  
他者を信じられなくなることはあります

親の要求ばかり激しくて  
自分の望みなど  
一切聞いてもらえないという  
過度の干渉というのは

親が、自分の良いように子供を動かそうと  
抑圧しているわけですから

子供の人間性を親が否定している  
ということで  
子供の心の中で  
人間自体への信用が無くなっていきます

過干渉の中で  
**自分なんかでは**  
**親の要求に応えられない**、と感じながら  
子供が生きてきた場合

この重々しい感覚が  
苦しみとして残っていることが原因で  
相手からちょっとした要求をされるだけで  
逃げ出したくなってしまう  
ということにつながります

これら全ての感覚は  
成長するにつれ  
友達とコミュニケーションをしていく年代に  
入った時にも  
友人との関係性の中で  
出てきてしまいますので

友達のことも、心の底では信じていない  
ということは起こります

誰のことも信じない前提を作り  
自分一人で何でも解決していくこと  
依存し合わないことで  
自分を守るようになりますが

誰かと親密になりたい欲求を抑圧して  
距離を置く、孤独になる  
ということをしているわけですから  
やっぱり、実生活に  
支障がきたしてしまいますね

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人間が信用出来ないことや  
親の過度な期待を背負ってしまったことで  
逃げ出したくなる感覚が  
身に付いてしまったこと

これらの感覚は、ちょっとずつですが  
修正していくことは可能です

でないと、いざ結婚適齢期になって  
やっぱり、誰かと関係性を築くなんてムリ！ と  
なってしまっては、大変ですから

あなたの頭の中では  
完全に忘れてしまっているだけで

体の奥底には  
幼少期から今までの経験の中で  
**親から助けてもらったこと**が  
きちんと刻まれているはずですから  
その感覚を引っ張り出すこと

そして、親からの干渉は**呪縛**だと感じていた  
この認知を  
**呪縛から愛情**という名のものに  
変えていくことで  
人間への信用も取り戻せます

その結果、あなたは  
誰かに自分が依存して  
依存されて、という関係性が  
無理なく出来上がっていることに  
ハッと気が付く時を迎え

いつの間にか  
自分の生きている世界観が  
思いっきり変わっている経験をし  
見たことのない景色を見ることに  
なるでしょうね
