# 自分を過大評価しすぎていると起きること

> 親から愛されてこなかった わかりあえなかったというひとは 満たされていないため 他者から認めてもらおうとする 承認欲求が強く 自分で自分の評価を 過大評価しがちな言葉がよく出ています 周囲に対しても、無意識的に ほめてほしいかのようなニュ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/bCMP8/
- 公開日: 2022年9月11日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

親から愛されてこなかった  
わかりあえなかったというひとは  
満たされていないため

**他者から認めてもらおうとする**  
**承認欲求が強く**  
**自分で自分の評価を**  
**過大評価しがちな言葉がよく出ています**

周囲に対しても、無意識的に  
ほめてほしいかのようなニュアンスで  
コミュニケーションをとってきます

こういうひとは  
**あなた自身が感じている自分像と**  
**他者からみたあなたの姿が**  
**圧倒的にかけ離れている場合が多いです**

自分自身のことを深層心理のどこかで  
**私はぜんぜんダメだ**  
**私なんて…**と、否定している感情が  
存在するのですが

満たされてない欠乏感のほうを  
うめることに必死なので

自己否定している感情を  
圧し消すかのように

**自分で自分を過剰にすごい存在だと**  
**認識してしまう**  
**認知のゆがみ**が起きています

そうすると、周囲のひとは  
隠していても  
無意識的に出てしまっている  
あなたの姿をみぬいていますから

あなたが自画自賛しているその姿に  
他者は違和感をもつのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015173015819_78997473fd.jpg)

ここで、問題になるのが  
**親と子の関係性です**

親は子供にたいして  
そこまで怒っていない、と  
認識していたとしても  
子供からすると

わたしの親はいつも不機嫌そうな顔をして  
怒鳴ることもしょっちゅう  
まるで、オニババみたい  
…と

**親自身と子供で**  
**親に対する認識がまるでちがうのです**

親は子供にたいして  
モラハラ気味だということに  
気づいてもなく

**思春期になって、子供が反抗してきて**  
**ようやく、自分が加害者だったことを**  
**知るのです**

自己評価を適切にできないひとが  
おちいりがちな現状ですね

私は子供とうまくいっていた  
くらいに思っていたのに

じつは、そうではなく  
子供の心の声に  
気づくこともできていなかった

自分を過大評価するくせを持つひとは  
これほどまで  
相手の心に対するにぶさを持ち

**親子仲は、修復できないほどの距離が**  
**いつのまにかできてしまった**

ということになるのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015173015823_f9e5de2e25.jpg)

このように  
自己評価と他者評価の違いが  
親子間にまで影響してきます

認知のゆがみが起きていないかどうか  
いまいちど、自分のことを  
よーく見つめましょう

自分のことに気づけないうちは  
なにも変わってはいきません  
気づけば、軌道修正できますからね
