# あなたの負の課題はいつでもかえることができます

> 「親から あれはやっちゃダメ こっちにしなさい あなたは〇〇になりなさい、と 私がやったことにたいして ダメだと言われ続け 本来の自分らしくない道を 親から押し付けられてきたことで 本当の自分が 何者なのかわからなくなりました」 とおっし…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/c7pkc/
- 公開日: 2022年8月30日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

「親から  
**あれはやっちゃダメ**  
**こっちにしなさい**  
**あなたは〇〇になりなさい**、と

私がやったことにたいして  
ダメだと言われ続け  
本来の自分らしくない道を  
親から押し付けられてきたことで

本当の自分が  
何者なのかわからなくなりました」

とおっしゃった  
クライアントのＭさんのお話です  
（掲載許可いただきました）

「私ではなく、べつのなにかになれ  
と、言われていたようで

素の私をまるごと全部  
否定されているかのような  
感覚でした」　とのこと

親からの押し付けもすごかったことで  
私は親から認められないんだ、とも  
思い込んでしまい

結果、**否定される、認められない**  
という言葉が  
Ｍさんの人生のテーマに  
なってしまいました

Ｍさんみたいに  
ひとは幼少期の体験により  
人生早々に  
乗り越えなければならないテーマが  
決まってしまいます

**人生脚本**とも言いますが  
幼少期の経験をもとに  
人生で体験することのテーマが決まり

それにそって  
その後の人生の物語が  
作られてしまいます

**親からかわいがられてきた子は**  
**一生、かわいがられる**  
**マスコットの役目を全うしますし**

**怒られつづけてきた子は**  
**一生だれかから怒られつづける**  
**人生になります**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800060015167685333_e19394d839.jpg)

Ｍさんは、**友達からは否定される**  
**先生からは認められない**  
**結婚後も旦那さんから否定される**  
といったことが人生で起きていました

ですから、脚本を変えるべく  
なんどもセラピーに通って  
くださいました

いままでの自分の  
どこがよくなかったのか

そして、否定される、認められない  
という出来事ばかりに  
焦点がいっているため

**肯定されたこと**  
**認められてきたこと**は  
記憶の彼方でしたので  
それをふたたび引き出していったのと

親の悪い一面だけを  
見すぎていないかどうか  
親からの愛を感じてもらう、など

さまざまな視点からＭさん自身を  
見つめ直していった結果

**世の中の見方が**  
**変わっていったそうです**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800120415167685335_dfafe1e6eb.jpg)

悪い方向からの視点で見ていた世界で  
生きていたＭさんですが  
プラス視点へと脳が切り替わったことで

**見えてくるもの、****体験するもの**  
**五感で感じるもの**が  
変わっていったのです

**Ｍさんは、ひとのいいところしか**  
**目につかなくなり**

**自分はきちんと肯定されて**  
**認められている、ということを**  
**日常のなかから**  
**よくみつけるようになったそうです**

同じ世界で生きているのに  
脳のなかの認知が変わるだけで  
ダークだったこの世が  
キラキラして見えはじめ  
とても生きやすくなります

このように人生脚本は  
いつでもかえることができるんですよ
