# 自分に自信が持てないと、恋でも真実が見えてこない

> 過去の傷付いた経験から 男性に対し遠慮して、自分を出せない このようなクライアントさんが多く見えられます ま、私と似たような人が呼び寄せられますからね 笑 彼女が私に客観的に分析をしてくれ、と 彼とのメールのやり取りを見せてくれました す…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/d3sei/
- 公開日: 2015年2月8日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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過去の傷付いた経験から  
男性に対し遠慮して、自分を出せない

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

このようなクライアントさんが多く見えられます  
ま、私と似たような人が呼び寄せられますからね　笑

彼女が私に客観的に分析をしてくれ、と  
彼とのメールのやり取りを見せてくれました

するとね  
男性は彼女からの好きという気持ちを待っていて  
彼女のことを恋人にしたくて  
あちこちで甘い言葉をちりばめているんです

なのに、彼女の方は  
彼がおそらく待っているであろう言葉を  
あえて避けているのか

彼の意図が分かっていないような返答をしているのです

もう少しで核心に近付くのに  
その核心をまるで遠ざけているような、煮え切らない感じ…

私からはそう見える、と彼女にお伝えいたしました

なぜ、このような返答にしたの？　とお聞きすると

「この人、私のこと本当に好きなんでしょうか？  
それ自体よく分かんない  
そもそも、私って好かれるところ、あるんでしょうか？」

このように言うのです

彼女の記憶をひも解いて行くと

好きな人と  
一度も成就したことがない

成就しかけても、すぐに壊れる  
フラれてばかりで、心に大きな傷が出来ており  
どうせフラれるんだから、相手の言葉を信用出来ない

この痛みをもう感じたくないと

**自分なんか好かれるわけがない**

このような自己暗示に自ら掛り  
自分の心を守っていました

好かれるわけがない、という気持ち越しに  
彼のメールを読んでいるのですから

彼の返事が  
彼女の中で曲がって解釈されてしまっている

彼からの返答を  
私って好かれてる！　といった感覚で読むのとでは  
世界観がまるで違うわけです

好かれてる！　と思いながらメールを見えていたのであれば  
彼に対する返事の内容が、もっと  
前向きな言葉ばかりになったはずなのに

自分に自信がないものだから  
彼からのお誘いを  
無自覚の内に回避してしまうのは

やはり、過去に傷付けられて来た経験による  
出来上ってしまった、思い込みのせい

ですから  
昔の恋愛の傷に対する  
マインドを変えて

自分自身に対する捉え方  
魅力再発見、といった内容で  
恋愛カウンセリングを進めて行きました

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一つのメールでも  
自分の見方が違うだけで、こんなに遠回りになってしまう

だからこそ  
彼女の中に残っていた、異性から受けた心の傷を  
癒す必要があったのですね

これを少し変えるだけで  
彼からのメールに対する、見え方が変わって来る

私って愛されているんだわ、と  
きちんとした目線で捉えることが  
出来るようになって来ます

愛されていることを疑ってしまう位  
傷付いて来てしまった心を  
癒すことは出来るんですね
