# 恋愛依存と回避傾向は飢餓感があると強く出てくる

> 恋愛は二人が相互に織りなす関係で 一方が依存型の傾向を見せると 一方が回避型に回ります 回避傾向が強いと思っていた自分が 別の誰かとの恋愛が始まると 依存型の立場を取る というパターンもあります 結局、依存型も回避型も どちらも根底は同じ…

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- 公開日: 2019年11月2日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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恋愛は二人が相互に織りなす関係で  
一方が依存型の傾向を見せると  
一方が回避型に回ります

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

回避傾向が強いと思っていた自分が  
別の誰かとの恋愛が始まると  
依存型の立場を取る  
というパターンもあります

結局、依存型も回避型も  
どちらも根底は同じで  
**見捨てられ不安が強い**、というテーマを持つから

依存型、回避型  
私たちは恋愛ごとに立場を変えながらも  
見捨てられ不安という  
一貫したテーマに  
立ち向かわされているわけです

自分の心の根の深いものからは  
逃れられず  
人生のどこかで  
また、前と同じような出来事が起きてきて  
立ち向かわされる状況が来てしまうのは

**見捨てられることが怖くて仕方がない**

すべては、この感情を克服した世界が  
どれだけ美しいものか

それを私たちに  
教えてくれようとしているために  
起きていることなので  
あなたが望む世界を手にするための工程が  
必要な時期に  
必要な形でやって来ているだけのことです

依存型は相手を振り向かせることに  
とにかく必死です

普段、颯爽としたキャリアウーマンなのに  
恋愛になると、自我がむき出しになり  
自分をコントロール出来なくなる人も  
多いです

幼少期、親から適切な愛情が  
もらえなかったために  
親の代わりに  
恋人から愛情をもらおうと  
抑えていたふたが開いてしまうためですね

愛されるためならば  
どんな手をも使い

**可愛そうな自分を演出する人**  
**怪我や病気を持ち出す人**  
**脅してまで相手をつなぎとめて支配する人**

果ては、**死をも使って**  
**つなぎとめてこようとする人**  
様々です

すると、回避型は相手にのし掛かられ  
重くて逃げ出してしまいます

そもそも、この依存型の人を  
好きになってしまう  
回避型のお相手もまた  
**同じ位の心の闇を抱えています**  
だから、引き寄せ合ってしまうのですが

依存型のこのお相手を好きにも関わらず  
自由を侵害されることが怖く  
相手を深く知ることも怖いのです

回避型だって  
本当は心の底から好きな相手を愛したい

でも、この関係が  
なくなった時のことを考えると  
怖くて、怖くて仕方がない

恐ろしいほどの恐怖心が  
働いてしまうから  
恋愛初期、あんなに愛し合っていたと思ったのに  
急転直下、相手から逃げてしまうのです

完全シャットダウン  
連絡も無視  
相手の前から消えてしまうのです

幼少期、お母さんとの間で  
**適切な愛情を感じられなかった**  
**親の都合でかまわれたり、かまわれなかったり**  
**育児放棄が起きていた**、など

愛着障害、不安型の傾向が  
見られるんですよね

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**適度に相手に依存し**  
**適切な距離感を保ちながら**  
**不安なく相手から離れる時間も必要**

これが理想の形だという人が  
多いのですが

恋愛で居心地の良い関係を  
築きたいはずなのに  
**恋人のあなたがいないと生きていけない**  
くらいの重い距離感では  
やはり難しくなります

心に飢餓感を抱えていると  
依存型、回避型の傾向が  
それはもう、思いっきり出て来てしまいますので

いつも苦しみながら恋愛をしている人は  
恋愛関係の悩みに着手するより先に  
まずは飢餓感の原因となっているものから  
浄化させていく必要があります

飢餓感の原因は、やはり  
親子関係における  
愛着の問題が起因となっていることが  
多いです
