# 家族関係よくなかったら結婚後の家庭にも影響します

> ひとは、子供のころの家族関係を 結婚後にパートナーと 自身の子供で再演しがちです とくに、幼少期に 家庭環境において 心の傷を深くおったひとほど 結婚後の家庭環境に 子供のころとおなじ気持ちを 投影させます クライアントのＴさんの事例です…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/d88mh/
- 公開日: 2023年9月9日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

**ひとは、子供のころの家族関係を**  
**結婚後にパートナーと**  
**自身の子供で再演しがちです**

とくに、幼少期に  
家庭環境において  
心の傷を深くおったひとほど

結婚後の家庭環境に  
子供のころとおなじ気持ちを  
投影させます

クライアントのＴさんの事例ですが  
(掲載許可いただきました)

「主人は、同居の私の母のことも  
大切にしてくれるいいひとで  
私も主人と仲はいいのですが

たまのけんかの理由が  
きまって

**私の母の肩を持ち**  
**私を悪者にする**  
というものです

母と私のけんかで  
私は悪くなかったとしても

どうせ、また私が  
ギャーギャー言ったせいだろ  
みたいな感じでみてきます」  
とのこと

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915335957102_e2d4b78f27.jpg)

ご主人の幼少期の家庭環境を  
お聞きしたところ

ご主人はお母さんとは  
あまり話すこともなく  
同居の母方のおばあさんのことがすきで  
よく会話をしていたそうです

ご主人のお母さんは  
おばあさんに小言をいうひとらしく  
よく怒っていたそうです

ご主人が、Ｔさんに  
お母さんを重ねてみてしまうのは  
Ｔさんも小言を  
いうひとだからだそうで

Ｔさんがすこし怒るだけで  
ご主人のなかで、お母さんが  
思い出されてしまうのでしょう

Ｔさんが悪くない場面でも  
ご主人がＴさんのお母さんの  
肩を持ってしまうのは

**ご主人の**  
**おばあさんを****守りたい気持ちが**  
**Ｔさんのお母さんに**  
**投影されているんですね**

この構図を理解しただけでも  
Ｔさんのなかで  
いままで不可解だったナゾが  
スッキリ解けたようで  
癒しがおきていました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015335957106_fb2e90a4b5.jpg)

それにしても、ご主人  
義母と同居ということは

自身の幼少期が  
思い出されるような家庭を  
みごと作り上げましたね

そういう家庭が  
できあがりそうなお相手が  
結婚相手として  
運命的に引き寄せられるわけです

心の傷は、深ければ深いほど  
結婚後の家庭環境に  
それは投影され

パートナーとの仲が  
わるくなってしまう  
ということがおきやすいので

幼少期の家庭環境からくる傷は  
結婚前に修復したほうが  
いいといえます
