# 目標の壁を突破するのにあと少しなんだけれど

> 「目標の数字まで、あとちょっとなんですが いつまでも突破出来ずに 同じところをうろちょろしていて どうしたら、この壁を 突き破れるでしょう？」 クライアントのＫさんのお話です （掲載許可いただきました） あとちょっとなのに…！ という そ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/dH9l7/
- 公開日: 2016年5月29日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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「目標の数字まで、あとちょっとなんですが

いつまでも突破出来ずに  
同じところをうろちょろしていて

どうしたら、この壁を  
突き破れるでしょう？」

クライアントのＫさんのお話です  
（掲載許可いただきました）

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

あとちょっとなのに…！ という

その壁は、もうすぐ壊せるように見えるのに  
意外と分厚くて、なかなか壊せない

このジレンマ  
お気持ち、よーく分かります

人の潜在意識というのは  
突発的なラッキーには  
あんまり耐えられないように  
なっているんですね

宝くじ、なんかは良い例です

１億当たっても  
それを生き金に出来る人の方が少なく  
あぶく銭にしてしまう人の方が  
ほとんどです

そこに、どんな心理が  
働いているかと言いますと

１億持っていると  
**騙されるんじゃないか？**　

**お金目当てで**  
**この人から、近付かれているんじゃないか？**

**嫉妬されるんじゃないか？**

**だから、人間が信用出来なくなりそうだ**

…などなど

その人固有の心理が働くのですが

ようはね  
お金がなかった頃の方が  
心のどこかでは  
ホッと安心出来るわけですよ

お金を持っていないから  
**騙されるわけがない**  
**人から嫉妬もされない**  
**恐怖を感じずにすむ**

こちらの方が  
まあ、いろいろと安全なんでしょうね

このような気持ちが、引き金となって  
潜在意識というのは  
あなたが元いた場所へ  
引き戻そうとしてくるんですよ

**あなたを危険から**  
**守ろうとしている**んですね

だから、急な超ラッキーには  
なかなか耐えられない  
仕組みになっています

もしね、１億に近付きたいのなら  
徐々に行った方が良いわけです

収入が上がっていくことに  
耐性が付くので  
急激にドンと下がることには  
なりにくいんですよね

潜在意識の仕組みとは  
こういうことなので

クライアントのＫさんにも  
このメカニズムが、起っているんですね

壁を超えそうで、超えられない  
限界を突破したいのに  
元の場所に引き戻される、もどかしさ…

ぜひ、Ｋさんに  
新しい世界を見てもらおう、と

壁を突破するために  
潜在意識の引き戻しが起らないように  
２ヶ月前に、セラピーをしていきました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02200175_0630050013655325152_7fb5fe6030.jpg)

すると、ですね  
Ｋさん今月  
ついに、目標突破したというではありませんか！

売り上げ目標を、軽く超えた！ と  
おっしゃっていました

パチパチパチ 😊

突破するのに  
何年もかかっていたものが

セラピーでのお話しを  
生かしてくれたおかげで  
ようやく、目標を手にすることが出来たんですね

このように、目標を突破するのが  
あとちょっとなのに！　という人  
それが、お給料などの  
お金のお話でも、大丈夫です

どこか、もどかしさを抱えている人に  
このセラピーは  
とっても有効なんですね
