# 自分を上に見せるためにやってしまいがちなこと

> 相手の何かを否定する 批判してしまう精神は どうして生まれるんだろう？ 家族だから 恋人や大事な友達だから きっと、私の言っていることを 無条件で受け止めてくれるはず …なんて むしのいいこと 思ってやしませんか？ そんな甘えがあるからこ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/eJDs7/
- 公開日: 2016年5月25日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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相手の何かを否定する  
批判してしまう精神は  
どうして生まれるんだろう？

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

家族だから  
恋人や大事な友達だから  
きっと、私の言っていることを  
無条件で受け止めてくれるはず

…なんて

むしのいいこと  
思ってやしませんか？

そんな甘えがあるからこそ  
相手に言わなくてもいい事を  
つい、口走ってしまうのですが

大事な相手から言われる言葉ほど  
すごーく、重い言葉なので  
思わず口走ってしまった言葉を  
聞かされ続けてきた相手は

あなたの知らない内に  
腹の底に、これまで言われてきたことの数々を  
溜め込んでいるんですよね

愛情があるからこそ  
受け止めて来たけれど

感情のコップに  
みるみる水が溜まってきて  
溢れ出てきた時に、突如

別れる！　離婚だ！　と  
叩き付けられてしまうのです

しかし  
何でも口走って来た方は  
突き付けられた三行半が  
あまりに突然すぎて

何で、別れを言われなきゃならないの！？　って  
茫然とするでしょうね

そりゃ、そうです  
言われてきたことを、受け止めている方は

言い方は悪いですが  
ゴミ箱役を、やらされてきたわけですから

溜まりに溜まっているものが  
爆発する時がくるのも、仕方がない

そこまで、あなたが知らず内に  
相手を追い込んでいた、ということです

そもそもね  
相手の何かを、思わず批判してしまうのは

**自分の意見の方が優れている**  
**正論だ！**

というのを、押し通したい気持ちが  
批判、という行為に  
つながっているわけです

**相手を下げて、自分を上に見せる**やり方ですね

その根底は  
隠しきれない、**劣等感**でしょう

**自分が相手より負けている**  
と思ってしまう

あるいは  
**相手に****嫉妬している感情**  
かもしれない

こういった思いが  
根っこに潜んでいるから  
相手を責めずにいられなくなるのです

こういうコミュニケーションの仕方は  
やはり、嫌われてしまう要因の一端と  
なってしまいますね

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ま、何にせよ  
大事な相手ほど  
伝える言葉は、選んだ方が良いですね

言葉って  
相手の中に、どっしり残りますから

このようなコミュニケーションを  
無意識で、してしまっている人は

あなたの中に潜んでいる  
劣等感のかたまりに  
そろそろ、着手する時期なんだろうな、と  
思った方が、良いかもしれません

でないと  
どんな人間を目の前にしたところで  
批判してしまう気持ちが  
出てきてしまって

また、同じように  
コミュニケーションが上手くいかなくなる  
というループを  
人生の中で、何度もやる羽目になって

苦しいのは、結局自分ですから

そろそろ、その負のループは  
断ち切りましょう
