# ひとのせいにする他責思考ができた環境

> 問題が起きても 相手のせいにする 他責思考のひとがいますが 失敗の原因を 他者や環境に転嫁する 思考パターンです この傾向は 幼少期の家庭環境が 大きく影響してきますが まず、親が過保護である というケースです 過保護な親は 子どもの失敗…

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- 公開日: 2025年1月10日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

問題が起きても  
相手のせいにする  
他責思考のひとがいますが

失敗の原因を  
他者や環境に転嫁する  
思考パターンです

この傾向は  
幼少期の家庭環境が  
大きく影響してきますが

まず、**親が過保護である**  
というケースです

過保護な親は  
子どもの失敗や問題を  
すべて先回りして  
解決してしまうことがあります

たとえば、子どもが宿題を  
忘れた際に  
親が学校に謝罪したり

友達とのトラブルを  
親が直接介入して解決する行動です

このような環境では  
**子どもは自分で責任を取る**  
**経験を積む機会を失い**

**問題は他人が解決するもの**  
という認識が育ち

大人になってからも責任感が薄く  
失敗を外部のせいにする  
傾向が強まります

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915531111048_7e7a4454ac.jpg)

批判的で厳格な家庭の場合  
**親が失敗を許さず**  
**厳しく叱責する**ことで

子どもは  
**自分のミスを認めると怒られる**  
という恐怖心を抱きます

叱られる経験がくり返されると  
子どもは**自分の非を認めることに**  
**抵抗感を持つようになります**

その結果、自分のミスや  
問題の原因を  
他人や環境に責任転嫁することで  
自己防衛しようとします

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080072015531111049_41227c06c1.jpg)

親は、子どもの失敗に対して  
過度に叱責せず  
**どうすれば次はうまくいくか**  
を一緒に考える姿勢と

子ども自身に  
**「今回の結果についてどう思う？」**  
と、問いかけ

**自分で原因と改善策を**  
**考えさせる習慣をつけさせることが**  
**重要です**
