# 自分を責めていると周囲からも責められる状況がくる

> あなたが自分のことを責めている言葉が 心の中で自動的に浮かんできてしまう という状況だったとしたら 周りの人間が あなたのことを責めてきたり バカにしてくる、なんてことが 起きやすいです 人には、心の中の状態と周囲の状況を 一致させたがる…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/fXp9h/
- 公開日: 2021年3月29日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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あなたが自分のことを責めている言葉が  
心の中で自動的に浮かんできてしまう  
という状況だったとしたら

周りの人間が  
あなたのことを責めてきたり  
バカにしてくる、なんてことが  
起きやすいです

こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

人には、心の中の状態と周囲の状況を  
一致させたがる心理があります

心の中と周囲の状況のズレを  
合わせにいってしまうのです

例えば、あなたがご家庭の中で  
親から負の感情を投げつけられ  
感情を受け止めるゴミ箱の役目を  
させられていたら

家庭環境で起きていたことと  
似たような状況になるような  
仲間関係だったり  
職場なりを選んでしまうことは多く

もしくは、自分がゴミ箱の役目になるよう  
人間関係の中で  
**あなた自身が**  
**無自覚に働きかけている**可能性があります

そうして、周囲の人が  
あなたを責めてくる  
なんてことが起きてくるのです

これがあなたの通常運転で  
その世界観しか知らないわけですから

あなたが責められずに  
生きていける世界があるなんて  
思いもよらないのでしょう

でもね、あるんですよ

あなただって**誰かから尊敬されて**  
**大事にされるような言葉をかけられ**  
**うやまわれる**

そんな世界が存在するんです

幼少期、ゴミ箱にされながらでないと  
ご家庭の中で居場所がなかったため  
その役目を担ってしまった、ってだけの話で

あなたご自身は  
**とても尊い存在**として生まれていることは  
間違いないのです

ですから、大人になった今はもう  
家庭内での役割を  
社会に出てからやる必要などありません！

それは、幼少期  
家庭内で生きのびるための  
やむを得ない生き方だっただけで

**今のあなたは自由に生きていくことが**  
**できるんです**

あなたが自分のことを  
心の底から肯定できるようになっていくと  
周りの人の態度や  
あなたにかけてくる言葉が変わってきます

あなたの様子が前とは違うことを  
**にじみ出ている雰囲気**  
**目線の置き方**  
**話し方や**  
**話すときに選んでいる単語**から

**自己肯定感が高い人**なのだと  
相手が感じ取るからです

自分のことを認めて  
芯から自信のある人というのは  
誰に対しても思いやりがあり  
相手を敬う姿勢がにじみ出ていますから

そういう相手に対し  
人はバカにはしずらいものです

あなたもこのような人に  
生まれ変われます

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なにも、頭がいいとか  
私は美しい、とか  
自己肯定感が高いというのは  
そういうことではないです

あなた自身  
オリジナルの素晴らしい個性を持って  
生まれてきています

その持って生まれた姿を  
悪い視点からばかり見続けているので  
自分の良さが  
うもれて見えてしまっているだけの  
話なんですね

プラスの視点から自分を見続けていくと  
あなたにもとてもいい面が  
たくさんあったことに気が付くことでしょう

自己肯定感が高くなっていくと  
今まで平気だった  
あなたのことを責めてくるような  
空気がにじむ言葉を使う方々に対し  
違和感を持ち始めますので

レベルアップしたあなたの心の中と一致する  
新たな場所や  
素晴らしい人間との出会いが訪れる  
人生になっていくはずです
