# なにをおいても愛情が一番なんだよね

> 人は、物凄い孤独感 愛情飢餓感を抱えていると 何かで 自分の心を埋めずにはいられない行動を 取り始めます お酒、ギャンブル、買い物、セックス、薬物、食べ物 こういったものに 強烈にハマり込まずにはいられないという 依存の心理ですが 先日、…

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- 公開日: 2015年9月1日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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人は、物凄い孤独感  
愛情飢餓感を抱えていると

何かで  
自分の心を埋めずにはいられない行動を  
取り始めます

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

お酒、ギャンブル、買い物、セックス、薬物、食べ物

こういったものに  
強烈にハマり込まずにはいられないという  
依存の心理ですが

先日、スポットライトにて  
こんな記事を見つけました

太り過ぎのワンちゃんのお話です → [****こちら****](http://spotlight-media.jp/article/182398424789537671#/)

人間が面白がって  
餌を与え続けていたけれども

このワンちゃんの健康のことなど  
誰も気にしてあげる人がいなかった

ただの太り過ぎの犬の話じゃん  
人間だって、こういう人いるよね  
食べられただけでも  
野良犬だったのに、恵まれていたよね

こういう風に感じて  
話が終わってしまう人もいるでしょうね

でもね  
食べるものがあっただけ良い、って  
そんな単純な話でもないんですよ

私には  
限界まで太って、呼吸器系に支障をきたすぐらい

**心が悲鳴を上げていた**ように感じて  
ならないのです

子犬の時に捨てられ  
きっと、その時に  
強烈な喪失感を感じたのでしょう

だからこそ  
心を埋めるために  
**苦しいのに、食べずにはいられない**

食べ続けることを  
止められないのです

食べ過ぎて  
死んでしまうかもしれないのに…

もしかしたら、孤独を感じる位なら  
食べることによって、病気になって  
死んでしまった方がいい、と思った気持ちも  
ワンちゃんの中で  
どこかにあったのかもしれません

誰か、僕の孤独で苦しい、本当の思いに  
気付いて、気付いて、って

食べ続けること  
体を大きくすることによって  
アピールしていた部分も、あったのかも

体調を崩し  
ゴミの中で動けなくなってしまった時には

世界に一人きりなんだ、と  
感じたことでしょうね

人間の寿命で言ったら、６０年間位  
このワンちゃんの人生のほぼ大半が  
苦しみの中にいたわけです

そして  
ワンちゃんのオチに  
私は夜中、涙してしまいました

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/t02200147_0600040113412368568_9d1d975258.jpg)

なぜ、この記事が  
こんなにも私の心に、刺さってしまったのか

それは、私にも  
**何かに依存をせねば**  
**生きて行けない時期があった**からです

夜中に切なくなり涙したのは  
ワンちゃんの姿に  
過去の自分の姿が  
重なってしまったからなんでしょうね

大人になった私は  
周囲から、真の愛情を得られていることを  
心から知り

おかげで今は  
心も体もとても健やかです

愛されていれば  
物やお酒やプライドなどで  
埋めようとすることなど  
どうでもよくなるんですよね

愛情が一番  
人や動物を救うことが出来るんだな、と  
感じずにはいられません
