# 分からせようとしない

> 恋人関係、夫婦関係において 依存関係を生むことは、珍しくもないです パートナーの一方は、とても依存性が高い人 そして、一方は 依存性の高い相手がどうにもならなくて 自分はその相手に頼ることを諦めた このような関係性におちいっているカップル…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/gmZvH/
- 公開日: 2014年9月24日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 恋愛

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**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

恋人関係、夫婦関係において  
依存関係を生むことは、珍しくもないです

パートナーの一方は、とても依存性が高い人

そして、一方は  
依存性の高い相手がどうにもならなくて  
自分はその相手に頼ることを諦めた

このような関係性におちいっているカップルを、結構見かけます

同じ課題を持つからこそ引き寄せ合った二人ですが

上記の二人の行為は全く真逆でありますが  
同じ課題を持つ者同士と言うならば  
もう一方の人だって、依存的な性質なはずでは？  
ということですよね

依存性の高い人は、もちろんその性質上  
自分のことを分かって、分かってと  
相手に重く圧し掛かっているでしょうが

相手に頼ることを諦めた、そこのあなた

自分の持論を分からせようと、相手に一生懸命に訴えたり  
必死ではなかったですか？

自分の持論が相手に通用しない  
聞き入れてもらえない

だから、相手に対し、期待するのを諦めたのではないですか？

人はコントロールされそうだと察知すると、抵抗します  
抵抗は当たり前ですが、反発を生みます

相手を必死でコントロールしようとしていた

この関係性は  
共依存と言えるのですね  
やはり、お互いに依存し合っているわけですよ

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結論から言えば  
相手を変えようと  
必死でコントロールするのを止めることですね

もう、相手に期待出来ないから、という意味で諦めるのではなく  
相手をあなたの軸に合わさせようと、必死になることを諦めて下さい

自分を変えることは出来ますが  
相手を変えることは出来ません

自分の中にも、分かって、分かってという根強い感情があった

だから、その感情を目の前の相手が  
依存的になる位に、表現しているだけなのです

私に合わさせようとしたけれど、もう止めた  
あなたはあなたのままでいい

といった、ゆったりした気持ちでいると  
二人の関係性は次第に変わってきます
