# だれか人生を救ってくれ意識だと起こること

> だれかに自分の人生を 救ってもらおうとしているひと というのは、たとえば 仕事がいやすぎて やめるために 結婚して専業主婦にしてくれる だれかがほしい、とか 働きたくない 借金をかわりに返してほしい、など こういう価値観のかたがいますが …

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/gxpn0/
- 公開日: 2024年7月17日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

だれかに自分の人生を  
救ってもらおうとしているひと  
というのは、たとえば

**仕事がいやすぎて**  
**やめるために**  
**結婚して専業主婦にしてくれる**  
**だれかがほしい**、とか

**働きたくない**  
**借金をかわりに返してほしい**、など

こういう価値観のかたがいますが

そもそも、養育者の親も  
この価値観だったために

自力でなんとかしよう  
という感覚が  
育ちにくい環境下であったとは  
思います

そんなあなたに寄ってくる  
パートナーは  
**かならず、同じテーマを持つ相手なので**

**だれかに**  
**なんとかしてもらおうとするひとが**  
**あなたに寄ってきます**

お互いの生きる姿勢が  
結局、あなたを苦しめてくるので  
乗り越えなければならない  
課題となってしまいます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915463935206_6a55d2f6a1.jpg)

仕事がいやすぎて  
結婚を逃げ場に選んだかたが  
呼び寄せがちなお相手というのは

たとえば、男性が  
あなたの容姿だけをみていて

きれいなアクセサリーとして  
隣にいてもらえれば  
それでいい、というような  
ひとである可能性が高く

**中身をみてもらえない**  
**夫婦として**  
**本当の愛を感じにくい**

というパターンがあります

お互い、最初は好きだと思って  
選んだ相手だと  
自分でも思い込んでいるのですが

恋人から夫婦へ形を変えたときに  
心情に変化が起きます

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o1080071915463935210_d921bb2aea.jpg)

いざ、専業主婦という立場を  
手に入れてみると

**本当は相手を好きではなかった**  
**専業主婦にしてくれる、という**  
**相手のスペックが好きだっただけで**

**彼という人間自体に**  
**魅力を感じていたわけでは**  
**なかったことに**  
**気づいてしまった**

…なんてことになりやすく

お相手の彼も  
自分の不完全さを  
おぎなってほしいから  
きれいな相手を選んだけれど

中身が好きじゃなかったことに  
気づいてしまった…と

同じようなタイミングで  
似たようなことを  
考えていたりするのです

これが、だれかに人生を  
なんとかしてもらおうとした結果です

結局、どちらもなんらかのことを  
救ってほしいと  
考えているもの同士が  
必然的にくっついた  
ということがわかりますね
