# 反抗心があなたを不幸にしているパターン

> いつまでも しぶとい怒りに振り回されていると 自ら、不幸に向かって行くパターン というのがあります 例えば 両親に向けての怒りが 未だに湧いてきて その怒りを どうにもコントロール出来ない人は 人生の、至る場面でも 怒りが湧きやすいんです…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/h9Iza/
- 公開日: 2016年5月9日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

---

いつまでも  
しぶとい怒りに振り回されていると  
自ら、不幸に向かって行くパターン  
というのがあります

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

例えば  
両親に向けての怒りが  
未だに湧いてきて

その怒りを  
どうにもコントロール出来ない人は

人生の、至る場面でも  
怒りが湧きやすいんですよね

人間関係でも、恋愛でも

とにかく、何かに難癖つけて  
しぶとく怒っている

結局、その根本の思いは  
親や社会に向けて  
反抗し続けてる感情を  
無意識のうちに、出しているわけですが

例えばですね  
仲の悪い両親の姿を見続けてきた子は  
結婚に対して  
夢を持つことが出来ない人も、多いですが

中にはですね  
結婚をしないことを選び  
親へ向けて

**あなた方が生んだ子は**  
**結婚も出来ない子なんですよ**、と

反抗し続けている人も  
いるわけです

もちろん、当のご本人は  
「私、なんで結婚できないんだろ…」 と  
悩んでご相談下さるんですが

これは、表層意識で  
考えている悩みであって

深層心理を分析していくと  
そこには、解消されないままの  
根深い怒りがあって

**今まで、散々苦しめられてきた**  
**親への怒りを許してしまったら**  
**今までの自分が**  
**報われない気がする**

**だから**  
**親が望んでいる姿とは**  
**反対の人間になって**  
**親を苦しめたい**、というような

これほどまでの恨みに  
変わってしまっている人も  
いるんですね

だから  
結婚のチャンスが  
その人にやって来ていても

ご本人は無自覚のうちに  
それを壊す方向に動いていた  
なんてことが、起こったりするんです

「良いと思っていたあの縁談を  
なぜ、断ってしまったのか？

だって、なんだか  
急に、気持ちが変わってしまった

なぜ、気持ちが変わったのかも  
よく、分からない…」

なんてことが  
あったりするんです

![{BEDF184D-D5CF-4809-BE82-7F412EF7B475}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480032013636628117_3e70727a52.jpg)

これらは、全て  
この人の潜在意識  
自分では気付きにくい領域に  
隠されている思いであって

この思いの元  
本人は、無自覚のうちに  
行動させられているので

それ位  
深層心理につまっている気持ち  
というのは

自分の人生にまで  
影響を及ぼしてくるものなのです

結婚出来ない状況にまでして  
反抗するのは

結局、自分で自分を  
不幸な方向に  
向かわせてしまっている  
ということですから

怒りは、早めに浄化させた方が良いのは  
あなたが不幸にならないためでも  
あるんですね
