# 反抗出来るうちはまだ幸せ

> 無視をされて育った子供が 親の関心を引く為にすること 例えば 心配してもらいたいがゆえに 無気力を装う こっちを見てもらいたいがゆえに 明るく振舞う それもオーバーに このような演技性を持つ子もいれば 反社会的な行動を取る子も 親を困らせ…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/htdfJ/
- 公開日: 2015年3月10日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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無視をされて育った子供が  
親の関心を引く為にすること

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

例えば  
心配してもらいたいがゆえに  
無気力を装う

こっちを見てもらいたいがゆえに  
明るく振舞う  
それもオーバーに

このような演技性を持つ子もいれば

反社会的な行動を取る子も  
親を困らせたいという反抗心に加え

やっぱり、悪さをしてまでも注目を浴びたい  
無視されるよりは  
そっちの方が、余程良い  
という気持ちも隠れています

長年、親に対する反抗心を持ち続けたままの状態は  
やはり相当苦しいですが

そうは言ってもね  
反抗出来る、ということは

いくらお互い怒鳴り合って、罵り合っていても  
深層心理下には

**反抗する気持ちを受け止めてくれる相手がいる**  
**という、揺るがない土台がある**

このことを無意識で分かっていての  
行動なんですよね

心底、関係性が気薄で  
この人は、自分の気持ちを受け止めてくれさえしない  
完全に自分がいないことにされている

このような状況下だったとしたら

反抗心でさえ  
気持ちをぶつけることは出来ないはず

お互い罵り合って苦しみが生まれますが  
そこには

何とかして自分のことを分かってもらいたい、という  
肉親の愛が残っているから

反抗を受け止めてくれる家族がいるということは

いざとなった時  
逃げて来られる場所があることも  
どこか分かっての反抗なんで

結局は  
****相手に対する甘え****なんですよね

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家族なんだからね  
勝ち負けが決まることが目的の  
罵り合いを展開するのではなく

お互いが一番良い方向性にいくような  
中立案を提示する議論を展開させて下さい

でないと  
家族間であいつを負かしてやる！　  
というケンカの癖がつくと

世の中に出た時に  
その癖が社会の中で出てしまって

ずっと勝ち負け理論から  
逃られない子になってしまいますから
