# 親からの干渉はほどほどにしてもらわないとね

> 親が思わず、子供に過干し過ぎてしまうのは 我が子を溺愛して 愛している証というような行為なのに 干渉され続けた子供側からは 結構、恨みをもたれやすいでよね 親の子を思う気持ちが 通じていない、という悲しさが生まれますが… 子供って、めちゃ…

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- 公開日: 2017年7月27日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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親が思わず、子供に過干し過ぎてしまうのは  
我が子を溺愛して  
愛している証というような行為なのに

干渉され続けた子供側からは  
結構、恨みをもたれやすいでよね

親の子を思う気持ちが  
通じていない、という悲しさが生まれますが…

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

子供って、めちゃくちゃ  
愛おしい存在ですから  
道を外れないように  
あれこれ言いたくなるのは分かりますが

子供は、親の言葉や態度の裏を  
読んでいるんですよね

**親が子供を支配することで**  
**自分は親としてすごい存在**  
**万能なんだ、という思いを隠し持って**  
**親としての意見を子供に言うのと**

**子供を一人の人間として**  
**存在を認めている**  
**子の意見を尊重しながら**  
**親が諭していく**、というのでは  
過干渉の意味合いも  
全く、違ったものになってしまいます

「親のエゴばかり押し付けてきて  
私の意見になど  
耳も傾けてくれない

それは、親のあなたたちが  
優越を感じたいから  
私に〇〇大学に入れだの  
△△になれだの言ってくるんでしょ！？

親って、本当うっとおしい  
私は親の人形じゃない！」 と  
話して下さるクライアントさんが多いのも  
事実です

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過干渉と言えば  
親が子に手を出し過ぎたせいで  
支配的な人間性に育つ子もいますね

何でもやってくれる親が  
まるで、奴隷のように感じ  
自分が王様として君臨してきた結果  
社会に出てから  
大変な思いをしている人もいます

同期なのに  
この人はやたら上から目線で見て来る、とか  
言動の一つ、一つが偉そう  
などど見られてしまい  
人間関係に苦労しますよね

家庭環境では通用していたので  
この人にとっては  
当たり前の自然体な姿ですから  
自分の何が悪いのか  
さっぱり分からないんですよ

親はほめてくれていたのに  
なんで、私の力が通用しないの！？ と  
ここである種の挫折を迎えるのでしょう

この時に、自分の在り方が  
何かおかしいのかも？　と  
目覚めてくれたならいいのでしょうけれど

「私の評価が低いのは  
正しい評価を下せない  
あの人の方が無能なんじゃないの！？」 と  
周囲のせいにして

他者から見られている自分と  
自分が思いこんでいる姿に  
大きなギャップが存在したまま  
生きていくのも、しんどいものです

親が過干渉過ぎると  
こういう結果につながりやすくなります
