# 本当はただ親に受け入れられたかっただけ

> 子どもは親からの 投げつけられた怒鳴り声 無言のまなざし ため息 「お前はダメだ」 「期待してる」 「うるさい、黙れ」を そのまま受け取ってしまいます 愛の形は、時にゆがみ 痛みを伴います それでも子どもは それが愛だと信じます だから、…

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- 公開日: 2025年7月16日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: 親子・家族

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

子どもは親からの  
投げつけられた怒鳴り声  
無言のまなざし  
ため息

「お前はダメだ」  
「期待してる」  
「うるさい、黙れ」を  
そのまま受け取ってしまいます

愛の形は、時にゆがみ  
痛みを伴います

それでも子どもは  
**それが愛だと信じます**

だから、大人になっても  
同じ形を探し続ける

**自分を責めてでも**  
**誰かに尽くしてでも**  
**愛される価値を証明しようとします**

**本当はただ**  
**受け入れられたかった**  
**抱きしめてほしかった**

それを言えないまま  
心の奥に押し込めて  
私なんて、と呟いてしまう声が  
まだそこにあるかもしれません

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親から渡された言葉は  
時に呪いのように  
大人の私たちをしばります

でも、その声に気づいたとき  
少しだけ問いかけてほしいのです

**これは本当に私の声なのか？**

**誰かの期待や不安を**  
**そのまま**  
**背負ってきたものではないか？**　と

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315634942150_863075368d.jpg)

傷つけられた過去を  
きれいに消すことはできなくても  
**「もう大丈夫だよ」**と  
自分に伝えることはできます

それは、誰かをゆるすためではなく  
自分を自由にするために  
必要な言葉だと思います
