# 罰を受けなくてはならないという気持ち

> 人は、すべて私が悪かったんだ、と 自分を罰しやすいものですが 罪悪感の感情は、人間に備わっているので これとは長ーいお付き合いを していかなきゃならないのですが 私が悪い、という思いを 潜在意識の中に押し込めて なかったことのように過ごし…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/j7hi2/
- 公開日: 2016年12月18日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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人は、すべて私が悪かったんだ、と  
自分を罰しやすいものですが

こんばんは  
**Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里**です

罪悪感の感情は、人間に備わっているので  
これとは長ーいお付き合いを  
していかなきゃならないのですが

私が悪い、という思いを  
潜在意識の中に押し込めて  
なかったことのように過ごしていると  
いろんな物事に対して  
足を引っ張ってくるので

できれば、罪悪感の感情を  
自分自身がしっかり受け止めて  
浄化させていった方が  
良いものだと言えてしまいます

例えば  
よく、「お前のせいだ」 と  
ことごとく相手のせいにする人って  
いますよね

そういう人は、相手のせいにすることで  
**「自分は悪くない」**　と  
身を守っているのでしょうが

それをすればするほど  
その心には、どんどん  
**毒が積もっていく**んですね

「実は、自分の方が悪い」 と  
心では分かっているのに  
人のせいにすることで  
自分を守っているはずの、この行為が  
ますます、自分のことを嫌いにさせてきて

正々堂々としいていない気持ちが  
自分を苦しめてくるからです

常に人のせいにしているものですから  
人間関係で、気付いたら  
自分の周囲に人がいない  
なんてことに陥りやすいですしね

それから、罪悪感といえば  
虐待をする親の心理、ですね

子を叩いたことによって  
心の中で、「私は悪だ」　位に  
自分をずっと責めているわけですよ

すると  
**「自分で自分を責めている位なんだから**  
**周囲も私を責めるような視線で**  
**見ているに違いない」**　と

責められたくないがために  
泣く方が悪い、と  
叩いた自分を正当化するための理由付けをし  
子供のせいにしては、また叩き

そうして、罪悪感がさらに積って、という  
悪循環を生み出します

泣くことで悪者にされてしまった子供たちは  
悪い子ではないはずなのに  
**「私が悪い子だったから、お母さんに怒られた」**　と

子の方にも、罪悪感が生まれてしまうという  
悲しい現状が出来上がっています

そして、罪悪感が積もっている人というのは  
**私は罰を与えられないといけない存在だ**  
という思いが  
潜在意識の中に押し込められていますから

そうすると  
**罰を与えられるような出来事を**  
**引き寄せます**

例えば、そっちにいくと失敗するのでは？　と  
薄々感じているにも関わらず  
進んでしまって  
やはり、失敗する羽目になるという

**自分がまるで罰を受けているかのように**  
**苦しみながら生活していく**んですね

こういうからくりの中から  
延々、抜け出せなくなっています

![{38089229-F344-48C2-8A37-61F83118C80A}](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0480031913820527044_a5e2710a9b.jpg)

まず、人のせいにはせず  
自分に非があったと思うのなら  
思いと口に出す言葉を  
一致させることです

自分が悪いと思いながら  
相手のせいにしている言葉が出る  
そこが一致しないから  
ますます、自分が嫌いになっていくんですよ

責められることが怖い  
自分の非を認められない  
という人いますが

人間は、潔く自分の非を認めて  
謝罪してくれた人のことを  
分かろうとしますもの

罰を受けなくてはならない  
という出来事を呼び寄せてしまうより  
素直に謝罪してしまった方が  
断然、良い気はしますけれどね
