# 相手を助けるがやめられない人の深層心理とは

> 問題のある人ばかり周りに現れる いつも相談され 依存され 振り回される そして最後は疲れきる こういう人はよく 「私、人を助けたいわけじゃないんです むしろ面倒なんです」 と、言います 実際その通りだと思います 本心では関わりたくない 背…

- URL: https://bright-moon.tokyo/blog/jJY2s/
- 公開日: 2026年5月18日
- 更新日: 2026年11月2日
- 著者: 松崎 有里（https://bright-moon.tokyo/profile/）
- テーマ: ココロのこと

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こんばんは  
Ｂｒｉｇｈｔ　Ｍｏｏｎ　松崎有里です

問題のある人ばかり周りに現れる  
いつも相談され  
依存され  
振り回される  
そして最後は疲れきる

こういう人はよく  
「私、人を助けたいわけじゃないんです  
むしろ面倒なんです」  
と、言います

実際その通りだと思います  
本心では関わりたくない  
背負いたくない

なのに、気づくと  
助ける側に回っています

それは、やさしいから  
という理由ではありません

もっと深い、潜在意識に  
**助けることで**  
**自分の価値を**  
**確認している動きがあります**

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315783575534_463a2b14c1.jpg)

たとえば、子どものころ  
親の機嫌が悪い  
愚痴が多い  
親の感情が不安定だった

こういう環境では  
どうしたら怒られないか  
どうしたら安心するかを  
考えるようになります

すると  
助ける、支える、空気を読む  
これが生き残る方法になり

いつの間にか  
**役に立つ私は価値がある**  
**助けない私は冷たい**  
**という感覚ができます**

だから、大人になっても  
問題のある人を見ると疲れるのに  
離れられないのです

その人を助けたいというより  
助けない自分でいることが  
不安なのです

![](https://strapi-images.bright-moon.tokyo/cdn-cgi/image/width=800,format=auto,onerror=redirect/1/o0800053315783575538_4aeed0ce03.jpg)

セラピーでこの感覚を扱っていくと  
**あなたがなにもしなくても**  
**価値はなくならない**  
**断っても関係は壊れない**

という感覚が育ちます

すると、不思議ですが  
問題を抱えた人に惹かれにくくなり  
距離を取れるようになります

相手が変わったのではなく  
必要とされることで  
価値を感じるあなたの癖が  
うすくなるからです
